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「スター・ウォーズ」シリーズの名優チューバッカ、演技の練習をする裏の姿が流出!?

 「スター・ウォーズ」最新作『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(6月29日公開)に登場する主要キャラクター「チューバッカ」が、撮影の裏側でせりふや演技の練習に励む姿を捉えた映像が公開された。

 同映画は、「スター・ウォーズ」シリーズの人気キャラクター、ハン・ソロの“知られざる若き日”の物語で、生涯の相棒として知られるチューバッカとどのように出会い、絆を深めていったのか、が描かれる。

 シリーズ屈指の人気キャラクターであり、“名優”でもあるチューバッカは、惑星キャッシーク出身のウーキー族で、身長は約223センチ。怪力を持ち、機械にも強く、ハン・ソロの相棒として、「スター・ウォーズ」シリーズの中でさまざまな活躍を見せてきた。ハン・ソロがピンチの時は助け、時には一緒に笑い合い、つらい時は悲しみを分かち合う。昨年12月に公開された『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でも大活躍だった。

 そんな彼が、超分厚い書籍『TRUE FILM ACTING』という本を読みながら、鏡に向かって表情の練習をしたり、せりふを言ってみたり、両腕を上げアクションの練習をしたり、陰ながら努力している姿が“暴露”されてしまったのだ。

 公開された映像では、ハン・ソロを演じたオールデン・エアエンライクが「撮影現場ではいつも彼の演技から学ぼうとしていたんだ。この映画で僕のシーンが全カットされていないか心配だよ。あんなにすごい演技をされたらね。カメラが釘付けになるのも当然だ」と語っており、チューバッカに主役を食われてしまう脅威すら感じていたよう。

 ランド・カルリジアン役のドナルド・グローヴァーは「あのダニエル=デイ・ルイス(英国出身の名優)も勉強のために現場に来ていたね。あんな光景めったにないよ」と、ジョーク交じりに語り、謎の美女キーラを演じたエミリア・クラークも「チューバッカにありがとうと言いたいわ。たくさん学ばせてもらったもの。今の私があるのはあなたと共演できたおかげよ」と、まるでアカデミー賞の受賞式のようなコメントで、チューバッカを絶賛。

 エミリアは「私はチューイが大好きなの!! 私はチューイの声を真似できるのよ。だから毎日撮影で会うたびに“ホーホー”ってあいさつするのが日課だった。最後の撮影の時にはギュッとハグしてくれたし、本当に特別で最高の思い出よ」と、すっかり魅了されていた。

 ロン・ハワード監督もチューバッカにメロメロになってしまったよう。「チューバッカを監督するのは非現実的な体験だった(笑)。良いシーンが撮れた時にチューイをほめると、こっちに来てハグしてくれるんだ! 僕にとって最もエキサイティングな瞬間だったよ。もちろん演技も素晴らしいんだ」と明かしている。

 キャストが真面目におふざけしている動画が作れたのも、チューバッカが愛されているからこそ。『ハン・ソロ』では、これまでの作品以上に活躍するチューバッカが見られそうだ。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



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