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丸山桂里奈氏、フットゴルフでW杯の“変則2冠”狙う「オフサイドがないので安心」

 元女子サッカー日本代表の丸山桂里奈氏が12日、都内で行われた『ホリプロフットゴルフ部』の発足会見に出席。オトボケ発言を連発して会場を笑わせた。

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 ゴルフボールをサッカーボールに変え、プレーする競技・フットゴルフ。その国際組織であるFIFOのメドレー大会『FIFG WORLD TOUR JAPAN FOOTGOLF INTERNATIONAL OPEN 2108』(9月7日〜9日、岐阜・フォーティーンヒルズカントリークラブ)の開催発表会見で『ホリプロフットゴルフ部』の発足も発表された。

 丸山のほか、元浦和レッズの水内猛氏、元ガンバ大阪の本並健治氏、元ラグビー日本代表の伊藤剛臣氏、女子フットサルチーム・XANADU所属の山口百恵の5人で発足。丸山は「毎日、生活している中でアグレッシブな刺激があったり、なかったり。そのときにフットゴルフで、もう一度、W杯を目指せるチャンスが頭から降ってきた。1度、女子サッカーでW杯を優勝して、またW杯で優勝したいなと思っていたので、一生懸命がんばりたいと思います」と力を込めた。

 そして「1度、コースを回ったことがある」と自信満々の丸山だったが、水内氏から「やり方も忘れたって言ってたじゃないか」と暴露され、大慌て。スコアを問われると「スコアの問題は、ちょっとわからないけど、よかったってマネージャーさんに言われました」とオトボケ回答した。さらに「できあがってる大人になってからW杯を目指せるって、ほとんどない」と発言すると水内氏は「お前は、まだできあがってないのか」と猛ツッコミ。ルールは勉強中で「サッカーみたいにオフサイドがないので安心しています」と話すなど“丸山劇場”に会場は爆笑に包まれた。

伊藤氏は「練習でも試合でもボールを蹴ったことがありません。フォワードなんでタックル」とぶっちゃつつ「五郎丸(歩)に電話して蹴り方を聞いてきます」と意欲を見せた。山口は「かの有名な山口百恵さんと同姓同名です。今回はフットゴルフ部に参加できたのですが、元日本代表の方や国民栄誉賞を取っている方がいる中に入れてうれしいです」とにっこり。個性的なメンバーに水内氏は「不安しかないです」とこぼした。

 フットゴルフの日本での競技人口は2万人弱。2年に1度ワールドカップが開催され、2020年大会に関しては日本が招致に動いている。9月のメジャー大会は登録すれば誰でも参加が可能という。日本フットゴルフ協会の松浦新平会長によると、世界では元フランス代表でスペインのレアル・マドリードの監督を辞任したジネディーヌ・ジダン氏や元オランダ代表のルート・フリット氏もフットゴルフを楽しんだことがあるそう。さらに「一番真剣なのは元アルゼンチン代表のロベルト・アジャラ。本業に近くて自分で世界ツアーも回っています。昨年の大会も来るはずだったんですけど、家族の問題で急きょ来られなくなった。(今年9月の大会に来る可能性も)もちろん、あります」と世界的なスターを間近で見られるチャンスがあるかもしれない。

 また、16日にはサッカーロシアワールドカップが開幕する。日本代表へのエールを問われると丸山は「自分を信じてやれば結果は出ると思う。あと、運も大事。見えないので、どこから来るかはわからないですけど…」と金言(?)を口にし、背中を押した。



関連写真

  • 『ホリプロフットゴルフ部』の発足会見に出席した丸山桂里奈 (C)ORICON NewS inc.
  • 『ホリプロフットゴルフ部』の発足会見に出席した(左から)伊藤剛臣、水内猛、本並健治、丸山桂里奈、山口百恵 (C)ORICON NewS inc.
  • 『ホリプロフットゴルフ部』の発足会見に出席した水内猛 (C)ORICON NewS inc.
  • 『ホリプロフットゴルフ部』の発足会見に出席した本並健治 (C)ORICON NewS inc.
  • 『ホリプロフットゴルフ部』の発足会見に出席した山口百恵 (C)ORICON NewS inc.

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