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樽美酒研二、始球式で127キロ計測も打倒メンディー誓う 松坂世代として若手の壁に

 4人組エアバンド・ゴールデンボンバー樽美酒研二(37)が10日、横浜スタジアムでプロ野球交流戦「DeNA対日本ハム」戦の試合前にレジェンドOB1打席対決として、日本ハムや横浜で活躍した森本稀哲氏と対戦。球速は127キロを計測したが、5日にGENERATIONS from EXILE TRIBE関口メンディーが133キロを記録したばかりで、樽美酒は“打倒メンディー”を誓った。

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 樽美酒が緊張の面持ちでマウンドに上がった。そんな中、森本氏は掟破りの樽美酒メークで登場し、動揺を誘う。対決は変化球も交えながら2球で追い込んだ。最速は127キロと調子は悪くなかったが、5球目に「メンディーさんが133キロを投げたので、真っ直ぐで来るだろうと思って」(森本氏)とヤマを張られ、鋭い当たりはあっという間に中前に抜けていった。樽美酒はマウンド上からなかなか起き上がれないほど悔しげな表情だった。

 終了後には囲み取材にも対応。樽美酒は森本氏のメークを見て「ああいう風に見えてるんだなと思った」と苦笑い。森本氏もピッコロ、ラーメンマンなど数多くの変装でファンを楽しませた過去があり、「メークって楽しいですよね」と意気投合していた。

 また、樽美酒は「野球が大好きだから、こうやって対決させてもらえるのが、とにかくうれしい」と満喫しながらも「戦いの中でメンディーの名前がチラつく。今回はいろんな人から、かなりプレッシャーをかけれていた」とぼやき。

 それでも森本氏は「127キロでしょ。あと6キロだったら練習すれば行けると思う」とメンディー越えに太鼓判。樽美酒、森本氏は松坂大輔投手(中日)と同い年の“松坂世代”でもある。松坂投手も右肩の手術から復活星を上げるなどカムバックしている。世代の筆頭格の活躍に森本氏が「松坂くんも頑張っている。僕らも違うかたちで頑張らないと」と激励すると樽美酒も「そうですね」と同調した。

 リベンジへの意欲を問われると樽美酒は「ホントにリベンジさせていただきたい。お金を積んででも!」と並々ならぬ闘志。そして「メンディーを抜いて、稀哲さんも倒します」と誓った。

 元高校球児の樽美酒の最速は「18歳のときの131キロ」だそう。「20年前か」と樽美酒が苦笑いすると森本氏は「あの松坂大輔でさえ、マックスは10キロ以上落ちている」と背中を押していた。



関連写真

  • プロ野球交流戦「横浜対日本ハム」試合前に投球した樽美酒研二 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)森本稀哲氏、樽美酒研二 (C)ORICON NewS inc.
  • プロ野球交流戦「横浜対日本ハム」試合前に投球した樽美酒研二 (C)ORICON NewS inc.
  • プロ野球交流戦「横浜対日本ハム」試合前に投球した樽美酒研二 (C)ORICON NewS inc.
  • プロ野球交流戦「横浜対日本ハム」試合前に投球した樽美酒研二 (C)ORICON NewS inc.
  • プロ野球交流戦「横浜対日本ハム」試合前の1打席対決を終えた森本稀哲氏 (C)ORICON NewS inc.
  • プロ野球交流戦「横浜対日本ハム」試合前の1打席対決を終えた樽美酒研二 (C)ORICON NewS inc.

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