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樽美酒研二、133キロ投げたメンディーにぼやき 始球式界の新星に「業界として迷惑な話…」

 4人組エアバンド・ゴールデンボンバー樽美酒研二、プロ野球・日本ハム、横浜で活躍した森本稀哲氏が10日、横浜スタジアムのプロ野球交流戦「DeNA対日本ハム」戦前に特設ステージでトークショー『稀哲・樽美酒・ダーリンハニー吉川のプレイボールまで生ボンバー』を開催した。

【写真】筋肉バキバキ!肉体美を披露したゴールデンボンバー・樽美酒


 トークテーマは「野球とエンターテインメント〜野球をもっとおもしろくするには〜」で、司会をお笑いコンビ・ダーリンハニーの吉川正洋が務めた。樽美酒が登場すると会場は大歓声。球界一のパフォーマーを自負する森本氏は「僕より盛り上げるのやめてもらっていいですか」とプチクレームを入れて笑わせた。初対面だそうだが、森本氏は「親近感がすごくある。初めてなのに、しゃべりやすい。このまんま。これは人気出るわ。女性からしたら、なんか手が届きそうだもん」と樽美酒人気にうなっていた。

 樽美酒は横浜で活躍した三浦大輔氏と親交があり、この日は三浦氏もサプライズで登場した。三浦氏の自宅にも行ったことがあり、三浦氏は「ベロベロに酔っ払って(運転)代行を呼んで帰っていく」と暴露。また、この日の試合前に森本氏と樽美酒は1打席勝負を行うが、三浦氏は「打ち合わせで球速と変化球を聞いてました」とニヤリ。森本氏は「も〜、舞台裏をすぐ言っちゃうんだから〜」と大焦りだった。

 トークテーマに沿い、球界の盛り上げ方についてもトーク。自身のお気に入りのパフォーマンスについて樽美酒は「いろいろやり過ぎて」と決められないという。「8割スベっています」としながら「ステージ上で脱ぐだけ。だいたいTバックになれば笑ってくれると思っている。Tバックになると気持ちよくて」とぶっちゃけトーク。1打席勝負も「Tバックを脱いで、Tバックを投げますよ!」と宣言したが、周囲からツッコミが入り、さすがの樽美酒も思い留まっていた。

 流れで話題は樽美酒の球速に。高校に野球推薦で入るなど腕に覚えがあるが「頑張って120キロ後半」だという。それでも芸能界では早い部類に入り、始球式のオファーを何度も受けている。そんな中、GENERATIONS from EXILE TRIBE関口メンディーが5日に行われた始球式で133キロを記録。“始球式タレント界”に突如として現れた新星に樽美酒は「メンディーが133キロ。あれは結構、迷惑な話なんですよね、この業界としては。そういう人が出てくると、そこを目指さないといけなくなる」とぼやきが止まらなかった。

 過去の始球式で記録した142キロが、今では樽美酒の“公式記録”的な扱いになっているが「あれはウソですから。パフォーマンスとしてやったら変な風に伝わった。この中にも信じている方がいるかもしれないですけど、140キロなんて投げられませんから!」とネットの誤情報にだまされないように注意喚起。その試合で登板予定だった三浦氏も一時だまされていたそうで「ブルペンで投球練習し終わって、見ていたら140キロ投げたから、どうしようかと思った(笑)。『俺より早いやん』ってプレッシャーを感じた。すごく覚えてるもん」と振り返り、会場を笑わせていた。



関連写真

  • 「横浜対日本ハム」戦前トークショーに登場した樽美酒研二 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)ダーリンハニー・吉川正洋、森本稀哲氏、樽美酒研二、三浦大輔氏 (C)ORICON NewS inc.

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