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島茂子、『ミタゾノ』最終話に再出演 剛力彩芽と共演「顔が小さい!」

 TOKIO城島茂にそっくりだと巷でうわさされる謎の新人歌手・島茂子が、8日にテレビ朝日系で放送される『家政夫のミタゾノ』最終話(後11:20〜深0:20※一部地域で放送時間が異なる)に2度目のゲスト出演をする。注目ポイントは、せりふの有無。

 TOKIOの松岡昌宏が、女装した家政夫・三田園薫(みたぞの・かおる)役で主演する同ドラマ。茂子は、5月11日に放送された第4話冒頭に初登場。茂子がスナックで同ドラマの主題歌でもある「戯言」を歌っていると、そこに三田園が現れるというシーンだったが、2人の掛け合いはなし。茂子にはせりふもなかったのだが、強烈なインパクトを残した。

 今回、新人歌手としては異例とも言える同一ドラマに2度目の出演が決まった茂子は、撮影を前に非常に熱心に台本を読み込んでいたそう。関係者によると、初めて対面した剛力彩芽に「顔が小さい! 女優さんってすごいのね…」と感動していた、とのこと。

 その剛力演じる麻琴と共演シーンがあることが、公開された最終話の写真でも明らかになった。立ち尽くす剛力とその背後に挑むような目つきで腰掛ける茂子…、これはいったいどんなシチュエーションでの共演なのか。そして今度こそせりふはあるのか!?

■最終話あらすじ

 昔、大金持ちだったことがわかった五味麻琴(剛力)の家。しかもその家庭は、ある家政婦によって壊されたのだと明らかになる。麻琴の家庭を壊したのは、三田園薫(松岡)だったのではないかと考える結頼子(余貴美子)たち。その頃麻琴は、三田園を家政夫として自宅に招いていた。「麻琴は三田園に復讐しようとしているのでは!?」。まさかの事態を想定し、家に駆けつけた頼子たちは、そこで拘束されている三田園を発見する!?

 そこに麻琴の父・五味隆志(デビット伊東)が森田順子(若村麻由美)という女性を伴って帰宅。順子と結婚したことを唐突に報告する。驚く麻琴たちだったが、意外とあっさり順子を新しい母として受け入れる。しかし、順子が五味家に近づいたのには、ある思惑があった…。三田園が最後に壊すのは…!?



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