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阿部顕嵐、堂々たる演技で銀幕デビュー 『空飛ぶタイヤ』新たな場面写真解禁

 池井戸潤氏の小説を映画化した『空飛ぶタイヤ』(本木克英監督 15日公開)より、主演を務めるTOKIO長瀬智也ジャニーズJr.阿部顕嵐の共演シーンを写した場面写真が披露された。長瀬をはじめ、ディーン・フジオカ高橋一生深田恭子ら錚々たるキャストがそろうなかで、映画初出演となった阿部も堂々たる演技で存在感を発揮している。

 同作は、トレーラーの脱輪事故をきっかけに整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬)が、大手自動車会社・ホープ自動車の不正気づき、社員や家族を守るため、真実を明らかにするために闘う姿を描く。

 阿部は、ジャニーズJr.内のグループ「Love-tune」のメンバーとして活躍する一方、2014年に放送したSexy Zone佐藤勝利の主演ドラマ『49』で俳優デビューを果たし、翌年には『近キョリ恋愛〜Season Zero〜』にてドラマ初主演。その後、舞台『何者』でも主演を務め、短期間で俳優として精力的に活動してきた。

 同作で演じているのは、赤松の下で働く若手整備士・門田駿一。少々態度の尖った、目つきの鋭い金髪の青年という、阿部にとって初めての役どころ。映画出演発表の際には、「事務所に入った時から10代の内に絶対映画に出演したいと言い続けていたのですが、ついに一つの夢がかないました。映画出演を初めて聞いたときは、まるで空を飛んでいる気持ちになったのを今でも鮮明に覚えています」と喜びあふれるコメントを寄せた。

 長瀬とも初共演を果たし、「長瀬くんをはじめとした大勢の憧れのキャストの方々とご一緒できて、また同じ空気を吸いながらお芝居ができて学ぶことが多く、とても刺激を受けました。本木監督やスタッフさんからもいろいろなアドバイスをいただきながら、自由にのびのびとすてきな環境でお仕事ができました」。長瀬に引けをとらない堂々とした演技で、反発心がありながらも熱く実直な青年を熱演している。



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