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総監督・横山由依、総選挙へ“むき出しの感情”語る 吉田豪から際どい質問も

 アイドルグループ・AKB48横山由依(25)が、29日発売の週刊誌『FLASH』(光文社)に登場。この日から投票が始まった「AKB48世界選抜総選挙」について、プロインタビュアーの吉田豪氏によるインタビューで“むき出しの感情”を語り尽くした。

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 同号では、総選挙を22ページの大ボリュームで大特集。「AKB48歴史の核心に迫る危険な5000字トーク!」と題した企画では、『ラストアイドル』セカンドシーズン司会の横山と、同番組の審査員として参加し炎上騒動を巻き起こした吉田氏が向かい合い、熱い言葉の応酬が繰り広げられた。

 横山は総選挙について「過呼吸になるほど感情がむき出しになります」と明かし、これまでの歴史を振り返る。大きなプレッシャーを感じながらも、自身が総選挙をきっかけに飛躍したことから「私は出たくないと思ったことはないんです。怖いなとか不安だなっていうのはめちゃくちゃありますけど、AKB48にいる限り私は出ますね」と強い決意を述べている。

 吉田氏もプロインタビュアーとして、「ある程度、残酷だったりひどい目に遭わされているほうが、世間には届くはずなんですよ」、「『メンバーのみんながもっと本気を出さないと、秋元先生の興味が坂道シリーズに行っちゃうよ!』って危機感はないですか?」など、横山に際どいテーマを投げかけている。横山は総監督として、どのように答えるのか。読み応えたっぷりの企画となっている。

 同号ではそのほか、昨年の総選挙の速報1位で一気にブレイクしたNGT48荻野由佳のビキニグラビアなど、この日から始まる総選挙を楽しむための企画が目白押し。さらに昨年“バブリーダンス”で大ブレイクした大阪府立登美丘高校ダンス部の元キャプテンで女優としての活動を開始した伊原六花の1st写真集から水着姿を先行公開している。



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  • 29日発売『FLASH』で総選挙への思いを語った横山由依(左)と聞き手の吉田豪氏 (C)石垣星児/週刊FLASH
  • 29日発売『FLASH』表紙

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