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田中圭&内田理央、『おっさんずラブ』第6話副音声 視聴者の質問に答える

 26日放送のテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』(毎週土曜 後11:15〜深0:05)の第6話で、副音声企画の第2弾を実施する。前回(第2話)は田中圭林遣都がゆるゆる〜っとした仲良し対談を繰り広げたが、今回はキャスト陣から田中&内田理央、そして監督チームからも瑠東東一郎氏&Yuki Saito氏が参加する。

 田中も内田も、第2話のオンエアは副音声を流しながら見たそう。田中は「自分で言うのも何ですけど、前回は普通に面白かったです(笑)。副音声って自分1人だけでやると、そこそこ地獄だけど(笑)、相手がいると楽しい!」と手応えをにじませ、「今回も内田理央ちゃんや監督たちが来てくれて、うれしかったです」とニッコリ。

 一方、内田は「圭さんと遣都くんの素の感じが面白かったし、これが視聴者の皆さんが見たかった2人なのかなって感じた」そうで、「今回、自分が呼ばれたときには『私、必要かな?』って思って、ビビりましたね(笑)」と素直な心境を明かしていた。

 今回の副音声でも、聞き捨てならない(?)裏話が次々と登場。前回、視聴者を湧かせた田中と林の仲良しエピソードも健在で、田中が「収録前日に自分の家で、遣都と一緒に完パケ(※完成した本編のDVD)を見ていた」という話や、林の演技のスゴさを語る。また、副音声収録の前日にクランクアップした内田は、『おっさんずラブ』ロスを告白。「今、超ロスです。昨日撮影が終わったのに、今日もうみんなに会えるなんて…奇跡って感じ」とテンション高めに話した。

 監督陣からは田中のアドリブから感じるパワーをはじめ、監督目線から見た出演者たちの魅力も明かされる。そんな中、今回は初の試みとして、事前にツイッターで募集した“視聴者からの質問”にも回答。「登場人物の中で誰と付き合いたい?」「出演者を動物に例えるなら?」「お気に入りのシーンは?」「好きなおにぎりの具は?」「卵焼きは甘い派? 甘くない派?」など、バリエーション豊かな質問に、4人が随時答えていく。さらに途中、第2話でのシーンにちなんで、「みんなで牧=林のいいところを10個言う」ゲームも。

 副音声収録は多いに盛り上がり、田中は「本当はもっとめちゃくちゃな感じで、ざっくばらんに話したかったんですけど、なぜか仕切り役を任されてしまったので(笑)、そこに徹してみました。皆さんには、僕たちのトークをおまけ程度で楽しんでいただけると、うれしいです」と、控えめにアピール。

 今回がドラマの副音声初挑戦となった内田は「ついつい本編に見入っちゃったりして、難しかったです」と明かす一方、「でも、4人で話せて楽しかったです!」と笑顔。「圭さんがトークを回してくださる姿を見て、さすが座長だなって! すごく頼もしかったです!!」と、尊敬の眼差しを向けていた。

 第6話から、ドラマは最終章へ突入。おっさん部長・黒澤(吉田鋼太郎)が春田への愛を再燃。離婚した妻・蝶子(大塚寧々)とまさかのタッグを組み、起死回生の猛アプローチに乗り出すことに。そんな中、突然倒れてしまう牧。さらに春田は、牧の両親と会うべく、実家へ挨拶にいく羽目になる。一方、春田に恋する自分に気づいてしまった荒井ちず(内田)は、自分の気持ちにひと区切りをつけるために、春田に告白しようと決意する。

 田中は「第6話はさらに波乱万丈で、体感スピードの速いお話になっています。衝撃的展開が待ってるので、楽しみにお待ちいただきたいです」と呼びかけ、「最終回は『これが「おっさんずラブ」だ!』という回に仕上ると思います。僕も最後まで頑張ります!」と力強く宣言していた。



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