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『ヒカルの碁』中国で世界初実写ドラマ化 大手動画サイト「愛奇芸」で来夏放映へ

 『週刊少年ジャンプ』(集英社)で1999〜2003年まで連載されていた人気漫画『ヒカルの碁』(原作:ほったゆみ、漫画:小畑健)が世界で初めて中国で実写ドラマ化されることが発表された。『棋魂』のタイトルで制作され、中国の大手動画サイト「愛奇芸(iQiyi)」で来年夏の放映を予定している。

 囲碁を題材に描かれた同作は、主人公・進藤ヒカルが天才棋士の霊にとりつかれたことをきっかけに囲碁の世界にのめり込み、「神の一手」を目指し成長する姿を描く。第45回小学館漫画賞、第7回手塚治虫文化賞新生賞などを受賞。単行本は全20巻、累計発行部数は2500万部に及ぶ。2001年から2003年までテレビ東京系でアニメも放送された。

 監督を務めるのは中国のネットドラマ『最高の私たち』、映画『はたち』などを手がけ注目される新鋭・劉暢監督。『最高の私たち』は2016年、再生回数20億回を突破するなど人気を集めた。制作はドラマ『三国志 Three Kingdoms』をプロデュースした厚海文化が担当する。



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