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関西Jr.西畑大吾、カンテレドラマ主演&マスコットキャラ就任

 関西ジャニーズJr.西畑大吾(21)が、10月からカンテレでスタートする大阪環状線の駅を舞台にした1話完結のオムニバスドラマ『大阪環状線Part4 ひと駅ごとのスマイル』(放送日未定、全10話)のマスコットキャラクターに就任した。「Station.9天満駅編『差出人のない手紙・前編』」と「Station.10特別編『差出人のない手紙・後編』」では宇崎竜童とのW主演も決定した。

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 局内で行われた記者会見に出席した西畑は「昨日、『僕、マスコットキャラクターなんや』って知りました(笑)。マスコットぐらいかわいいってことでいいのかなと(笑)」とお茶目にコメントしつつ、同局初出演にすることには「ジャニーズ事務所に入った14歳の頃からお世話になっていて、どこかで恩返ししたいなと思っていたので機会をもらえてうれしいです」と喜びを表した。

 今回で第4弾となる同シリーズでは、第3弾に引き続き“スマイル”をテーマに、大阪環状線の新今宮駅、大阪駅、森ノ宮駅、西九条駅、鶴橋駅、桜ノ宮駅、野田駅、今宮駅、天満駅の各駅を舞台にした“大笑い”から“泣き笑い”まで、恋愛・友情・家族愛などさまざまな人間ドラマを描く。

 西畑が演じるのは、大阪に住む19歳の大学生・水澤つるぎ。宇崎演じる元音大教授・神崎周一郎の孫で、祖父に届いた“差出人のない手紙”の差出人を探す役どころ。手紙には、「私はもうじき視力を失います。まだ見えてくれているうちに見たいもの…あなたにとても会いたい」など、祖父への想いがつづられていた。東京に住んでいる祖父がやってきて、差出人候補である学生時代に過ごした大阪でのかつての恋人を探すこととなる。

 「つるぎ君は、恋に奥手で今どきの絶食系男子(笑)。僕はこれまで時代物のドラマで基本的に坊主の役が多かったので、普通の大学生役はすごく新鮮です」と手応えを感じている様子。「僕自身、つるぎと似ている部分もあって、僕も絶食かなぁ(笑)。今は絶食ですけど、ロールキャベツでいたい男子(笑)。頼まれたことは忠実にしたいって思うところも似てますね」と共感している。

 そんな西畑はドラマのみどころについて「いろんな愛が詰まっているドラマ。家族愛であったり、時を超えた愛であったり。ドラマのタイトルにあるように笑顔に包まれたドラマですね。大阪におっても、“こんな景色見たことないな”とか“こんな下町があるんや”“裏にはこんなすてきなところがあるんやな”とかを見つけることができたので、それだけでも関西の良さがわかると思います!」とマスコットキャラクターらしくしっかりアピールしていた。



関連写真

  • カンテレのドラマ『大阪環状線』マスコットキャラクターに就任した関西ジャニーズJr.の西畑大吾 (C)カンテレ
  • 「マスコットぐらいかわいいってことでいいのかな(笑)」と茶目っ気たっぷり
  • 第9話&第10話では宇崎竜童とのW主演も決定

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