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安田顕、主演作上映に安堵「紆余曲折ありましたけれど…」 小出恵介降板で再撮

 俳優の安田顕(44)が15日、都内で行われた映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(6月8日公開)の完成披露舞台あいさつに出席。同作は、未成年女性との飲酒や不適切な関係により無期限活動停止中の俳優・小出恵介(34)が降板し、必要部分を再撮影している。観客を前に、安田は「皆さんに観てもらえることになってよかったと心から思います。紆余曲折ありましたけれど、スタッフの皆さま、関係者の皆さまのおかげで今ここに立てています」と感謝を伝えた後、「上映前ということで、すべてのあらすじを言っていきたい」とあいさつして笑わせた。

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 同作の原作は、2010年に「Yahoo!知恵袋」で話題になった“伝説の投稿”。平凡なサラリーマンの夫と、死んだふりをして彼を迎える妻の日常を描くハートフル・コメディー。榮倉奈々(30)と安田が夫婦役でW主演を務め、大谷亮平(37)、野々すみ花(31)が共演する。

 代役を務めた大谷は、居酒屋でのシーンで安田がお酒を持参していた裏話を暴露。安田は「その日クランクアップだったので、近くのコンビニで買ってきて。全部せりふ通りなので大丈夫ですよ」と胸を張るも、李闘士男監督(54)から「やる度に芝居が変わって編集しにくかった」とクレームが飛んだ。

 劇中で死んだふりを熱演している榮倉は「Yahoo!知恵袋からSNSで広がって映画になるって現代っぽい」といい、「私はこの映画が大好きです」と笑顔でアピールしていた。



関連写真

  • 安田顕 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)野々すみ花、安田顕、榮倉奈々、大谷亮平、李闘士男監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 榮倉奈々 (C)ORICON NewS inc.
  • 野々すみ花 (C)ORICON NewS inc.
  • 大谷亮平 (C)ORICON NewS inc.

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