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eスポーツ『クラロワ』初の国際試合 日韓戦へ早くも火花

 リアルタイム対戦型モバイルカードゲーム『クラッシュ・ロワイヤル(以下、クラロワ)』の公式eスポーツリーグ初の国際試合「日本VS韓国」が、きょう11日から13日に開催。試合を前に日本と韓国の両チームのプロ選手が会見を開き、eスポーツ事情や大会への意気込みを語った。

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 「クラロワリーグ」は4月27日から5月6日の期間中に国内総当たり戦が終了し、きょう11日から海外チームを招待した日本国内の試合や韓国・台湾での遠征試合など国際試合がスタート。国際試合の初戦は東京で「日本VS韓国」が行われ、日本3チーム、韓国4チームの各代表が試合前に会見し、日本チーム・FAV gamingのけんつめし氏は「日本と韓国では使用デッキやプレイスタイルが違う。慣れない相手との戦いなので、うまく攻略すると世界に繋がるかなと思います」、PONOS Sportsのみかん坊や氏も「日韓戦なので、いつも戦わない人たちと戦う。全力を出し切って悔いのないように戦いたい」とそれぞれ意気込み。

 一方、韓国チーム・OP.GG Skeletonのウィチャン氏は「日韓戦はほかのスポーツでもあると思います。クラロワでも、ほかのスポーツの日韓戦のように勝ちたい」と宣言し、試合前に熱い火花を散らしていた。

 クラロワは以外でも最近日本ではeスポーツが話題となっており、その盛り上がりについて韓国チーム・SANDBOXのシンチュー氏は「日本はeスポーツの分野ができて日が浅い。もっと色んなゲームがeスポーツの市場に進出すればいいと思います」と言い、OGN ENTUSのハウル氏も「eスポーツに関する事業も伸びて期待値が上がっていると思う。ゲームを職業としてできる時代になっていると思います」と回答。

 さらに、シンチュー氏は「韓国はeスポーツが発達している。僕の場合は小学校のころからパソコンや携帯電話をいじりながら、ゲームをやり始めた。国内ではゲームをプロとして職業として生きていける」と韓国国内のeスポーツ事情についても語った。
 
 3月に発足した公式eスポーツリーグ「クラロワリーグ」は、ゲームのプレイヤーベースにあわせ、世界各地域にリーグが立ち上がっており、日本は韓国やそのほかアジア諸国(中国を除く)と同じ「クラロワリーグ アジア」に所属。リーグの形式は総当たり戦で行い、2シーズン制で各シーズン約70試合実施。レギュラーシーズンで好成績を残したチームはプレーオフに進出し、その後のトップチームが、今冬にアジアで開催される世界一決定戦へ進む。



関連写真

  • 公式eスポーツリーグ初の国際試合に臨む日韓の両チーム (C)ORICON NewS inc.
  • 日本の各チームの代表(左から)アマテラス氏、けんつめし氏、みかん坊や氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 韓国の各チームの代表(左から)シンチュー氏、ホー氏、ウィチャン氏、ハウル氏 (C)ORICON NewS inc.
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