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Jr.宮近海斗、ドラマ出演「ただ出ているだけで終わりたくない」意気込み新たに

 テレビ朝日系ドラマ『特捜9』(毎週水曜 後9:00)に新人鑑識課員・佐久間朗役で出演しているジャニーズJr.で、Travis Japan宮近海斗(みやちか・かいと)が、きょう9日放送の第5話の見どころを語った。

ジャニーズJr.宮近海斗、刑事ドラマ“初”挑戦中「先輩がいて、ホントに安心」 (18年04月25日)


 同ドラマは、浅輪直樹(井ノ原快彦)、小宮山志保(羽田美智子)、青柳靖(吹越満)、矢沢英明(田口浩正)、村瀬健吾(津田寛治)ら元9係メンバーと、謎多き新班長・宗方朔太郎(寺尾聰)による“特別捜査班”が、難事件に挑んでいくミステリー。

 第5話では、佐久間が特捜班のメンバーが勢ぞろいする部屋に赴き、鑑識結果を説明する場面が登場。第4話までと比べるとせりふも格段に増えたそう。刑事ドラマ初挑戦の宮近にとっては、大きなチャレンジ。「噛んだらいけないと思うと追い込まれちゃいそうで怖かったです…」と緊張しながらも、「皆さんの作られる空気にいい意味で飲み込まれながらも、しっかり状況を伝えられたと思っています」と手応えあり。「ただ出ているだけで終わっちゃうなんて絶対に嫌です! 佐久間として、そして宮近海斗として何かを作品に残していきたいですね!」と、意気込みを新たにしていた。

――第5話は、佐久間のせりふがいつもより多いそうですが…?

【宮近】そうなんです! 特別捜査班メンバー勢ぞろいの中に入ってかけあいをするので、すごく楽しみにしていました。でも僕、あまり舌がまわらないので、噛んだらいけないと思うと追い込まれちゃいそうで怖かったです…。緊張感は持ちつつも、皆さんの作られる空気にいい意味で飲み込まれながらしっかり状況を伝えられたと思っています…。佐久間は説明することが好きだと思うので、ひとつひとつのせりふをきちんと言えたら自然と明るいキャラクターも表現できるかなと考えて頑張りました!

――せりふはどうやって覚えていますか?

【宮近】誰かと読み合わせるとかはなくて、だいたいひとりで頭に入れます。舞台のときは帰り道、ひとりでブツブツ言いながら覚えているので、ちょっと不気味かも…。『特捜9』のせりふは、たいていお風呂で覚えていますね! よくよく考えたら、裸でブツブツ言っていて恥ずかしいですね(笑)。

――鑑識といえば…“伝説の鑑識”猪狩哲治役・伊東四朗さんと共演した感想は?

【宮近】僕、第1話の撮影で、伊東さんのお芝居を見ていて感動したんです! ひとつひとつのせりふに乗せた表情が、猪狩さんの人生を物語っていて、表情だけで引き込まれました。佐久間は猪狩さんのことを大先輩としてリスペクトしていますが、猪狩さんもまた、佐久間のことをちょっとは認めてくれているんじゃないかなと勝手に思っています。佐久間が何か仕事を頼まれたときは、“猪狩さんから任されているんだ”というモチベーションで臨ませていただいています!
 
――『特捜9』で、ジャニーズJr.としての力が生かされているなと思うことは?

【宮近】僕らJr.はいろいろな現場に行くことが多くて、先輩のバックで踊るときも、どこでどう対応するか、いつも頭を回さないといけません。最初は振付師さんもすごく怖かったのですが、僕らが臨機応変に対応していくことを学んだら、いつのまにか怒られなくなりました。自分たちがちゃんとやらないと、スタッフさんも動けないんだということが身に染みたので、Jr.で培った瞬発力のようなものは生かせているかもしれません!

――撮影も進んでいますが、後半に向けて意気込みを!

【宮近】まだまだ緊張はあるけれど、やっぱり出演させていただいた以上は、“やるべきこと”だけじゃなく、なにか自分もアプローチしないと、と思っています。ただ出ているだけで終わっちゃうなんて絶対に嫌です! 佐久間として、そして宮近海斗として何かを作品に残していきたいですね!



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