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吉本実憂、上京を機に「鍛えられた」 春からは一人暮らし

 女優の吉本実憂が、29日に放送されるカンテレ『○○発東京行き 2018春〜まだまだドラマがありました〜』(深1:00※関西ローカル)でナレーションを担当する。福岡出身の吉本は2012年、高校1年生で母とともに上京。自身にとって“東京”は「本当に人がいっぱいいるので、東京にいるだけで、仕事の面でも精神的にも、鍛えるには絶好の場所。東京にはチャンスがいっぱいある。芸能の仕事はもちろんですけど、お店がいっぱいある分、自分が夢中になれるものを見つけるチャンスがいっぱいあると思います。自分自身も鍛えられていますね」と実感を込めて語った。

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 「もともと人見知り」だという吉本は「『人と関わりたくないな…』と思う時期もありました。今までは、特に大人に対してすぐに壁を作っていたんですが、人と関わらなければやっていけない仕事だし、芝居を始めて、人の性格をたくさん知っておかないと色んな役ができないと思って、『もっと人のことを知らないと』と思って。鍛えられました(笑)」と上京を機に変化したことを明かした。

 東京に慣れるまで「3年かかった」という吉本。春からは一人暮らしを開始したそうで「意外とスムーズにいけてはいると思いますが、やっぱり母からよく連絡はきますね(笑)。でも、姉とすごく仲がいいので、なにかあったら姉に連絡したりするタイプなので、母はちょっと寂しがってますね。なので、この間、優しい言葉をかけました(笑)。母のLINEに絵文字がなかったので寂しいのかなと思って、スタンプを送ってあげました(笑)」と家族間のほんわかしたエピソードも紹介した。

 同番組ではスタッフが1ヶ月間、大阪駅の東京行き高速バス乗り場で“上京”する人々に密着取材。声をかけた人数は1097人。それぞれのドラマをミア持ったドキュメントバラエティー番組が15日にすでに放送済みだが、今回は番外編との放送が決定し、本編にも出演した吉本が声でその物語を見守る。今回はニートの生活から脱却したいと、家なし、職なしのノープランで突如、奈良県の実家からの上京を決めた20歳の男性。就職の最終面接を受けるために上京する女子大生や、“コーヒーのお茶”という世界で初めての商品を開発し、東京で初めて出品するコーヒー農園の経営者などが登場する。

 収録を終え「今回、ナレーションをさせていただいて、改めて上京ってすごい勇気がいることだなって思いました。スタジオで収録した時も思いましたが、今回もナレーション撮りでVTRを見て『みんなほんとに頑張ってほしいな』って。『みんな幸せになってほしいな』と思いましたね。いろんな人の想いがあるんだなって、改めて思いました」とすっかり感情移入していた。



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  • カンテレの関西ローカル『○○発東京行き2018春〜まだまだドラマがありました〜』で福岡出身・吉本実憂が語りを担当 (C)カンテレ
  • カンテレの関西ローカル『○○発東京行き2018春〜まだまだドラマがありました〜』で福岡出身・吉本実憂が語りを担当 (C)カンテレ
  • カンテレの関西ローカル『○○発東京行き2018春〜まだまだドラマがありました〜』で福岡出身・吉本実憂が語りを担当 (C)カンテレ
  • カンテレの関西ローカル『○○発東京行き2018春〜まだまだドラマがありました〜』で福岡出身・吉本実憂が語りを担当 (C)カンテレ

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