人気グループ・EXILE/三代目 J Soul Brothersの岩田剛典が27日、都内で行われた映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』(6月22日公開)完成披露上映会の舞台あいさつに出席。6編のショートフィルムで構成される同作で、石井裕也監督作『ファンキー』に主演した岩田は「とにかく水まみれ」だったという撮影を振り返り、「室内のシーンでも水まみれになって、ちょっと溺れかける経験もした」と苦笑した。 「水の中で酸素ボンベをつけて入って、外して無呼吸の状態で芝居をしました。1分も芝居できないので、サインを送ってまた酸素ボンベをつけて、撮影してっていうのを繰り返して、本当の意味でもスリリングだった」と過酷な撮影の模様を紹介。麻生久美子と共に水中で撮影したシーンでは、岩田が気を利かせて逆立つ麻生の髪の毛をよける動きをしたといい、石井監督は「こういう人が売れるんだなって思った」と絶賛していた。
2018/04/27