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高嶋政伸、テレ東のビジネスドラマ『ヘッドハンター』第2話ゲスト出演

 この春、テレビ東京が新設したドラマ枠「ドラマBiz」は、「働く」をテーマにした大人向けの上質で本格的なビジネスドラマがコンセプト。第1弾作品である『ヘッドハンター』(毎週月曜 後10:00)は、俳優の江口洋介が主演を務め、ヘッドハンティングを巡る人間模様と業界の裏側を描き出す。16日に放送された第1話には、北村有起哉高橋克実がゲスト出演。23日放送の第2話には高嶋政伸、第3話には若村麻由美、第4話には伊武雅刀といった経験豊富な役者が続々登場する。

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 初回の番組平均視聴率は4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったが、SNS上では、「林宏司さんの脚本は、今回もサスペンスの構築が巧み。『古畑任三郎』の生みの親・星護さんの演出も、円熟味が増していいですね」「今までにない硬質なビジネスドラマ。“毎日無為に過ごすうちに、あなたの一生は終わりだ”と情よりリアルを突き付ける江口洋介さん。多くを語らなくても佇まいだけで魅せるのは既に名優の領域」「今期ドラマでベストかも!小池栄子さんと杉本哲太さんが、ライバル社所属だけどスイーツ仲間で、栄子さんカッコいいし、杉本さんのほんわかしてるけど抜け目ない感じサイコーです」といったポジティブな書き込みも見られた。

 第2話では、大手企業に吸収合併された会社出身の社員として冷遇されながらも、花形の営業部で結果を残し、役員候補にまで登りつめた郷原泰三役を高島が熱演。

 郷原は、大手「大急グループ・ホールディングス」に勤める営業統括部長。まもなく役員というポジションではあるが、気分は浮かない。もともとパソコンメーカー「五陽テック」の社員だったが、ある時「大急」に吸収合併された。しかし“五陽DNA”は今も郷原の誇り。やり方が違う「大急」は居心地が悪いのだ。生粋の「五陽」社員も少なくなり、郷原が心許せるのは、学生時代からの親友・柳井君秋(正名僕蔵)ぐらいだった。

 ところがそんな柳井に、ヘッドハンターの黒澤和樹(江口)は転職の話を持ち掛けていた。「五陽」時代のシステム開発実績トップの手腕を、あるIT企業が欲しがっているという。「新天地で存分に手腕を発揮してみないか?」 カフェで黒澤が口にしたその言葉を、偶然、耳にする大急の若手社員。すぐに報告を受けた上司の郷原は、旧知の赤城響子(小池)を呼び出して、黒澤の動向を探る。転職話をつぶすべく奔走し始める郷原。それは親友を手放したくない一心か? 人材流出を防ぎたい己の保身か? 郷原の妨害工作によって思わぬ横やりが入った形のサガス陣営。黒澤は、このピンチをいったいどう切り抜けるのか?



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  • テレビ東京系ドラマBiz『ヘッドハンター』第2話(4月23日放送)より。主演の江口洋介とゲストの高嶋政伸(C)テレビ東京
  • ゲストの高嶋政伸(右)、正名僕蔵(左)(C)テレビ東京
  • テレビ東京系ドラマBiz『ヘッドハンター』第2話(4月23日放送)より。小池栄子(C)テレビ東京
  • テレビ東京系ドラマBiz『ヘッドハンター』第2話(4月23日放送)にゲスト出演する高嶋政伸

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