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石原さとみ主演『アンナチュラル』が「ギャラクシー賞3月度月間賞」受賞

 女優の石原さとみが主演した1月期放送のTBS系連続ドラマ『アンナチュラル』(毎週金曜 後10:00※1月12日〜3月16日)が「ギャラクシー賞3月度月間賞」を受賞したことが、わかった。選評は「脚本、演出、演技ともに素晴らしく、間違いなく人々の記憶に残るドラマとなった。不自然な死と向き合うことを通して、痛みを抱えながら生きることへの希望が描かれ、心に深く響いた。ドラマの面白さを知り尽くした脚本家と演出家が生み出した傑作」とした。

 同ドラマは『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子氏によるオリジナル脚本で、一話完結の法医学ミステリー。日本に新設された死因究明専門のスペシャリストが集まる「不自然死究明研究所(UDIラボ)」を舞台に、石原演じる法医解剖医・三澄ミコトらクセの強いメンバーたちが、“不自然な死”を遂げた死体に向かいメスを握り死因を究明、未来の誰かを救命する物語。

 受賞を受けて新井順子プロデューサーは「野木さんが書かれた緻密な脚本という設計図を元に、『アンナチュラル』の世界をこのスタッフ・キャストで生み出せたことに、心から感謝しています。『死に向き合うことによって現実の世界を変えていく』をテーマに紡いだ10話の物語。それが見て頂いた方の心に届き、何かを感じてもらえたなら本当にうれしく思います。素敵な賞をいただき、ありがとうございました!」と喜びのコメントを寄せている。



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