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生田斗真、初MCに恐縮「孫を見るような気持ちで見守って」

 俳優の生田斗真(33)、フリーアナウンサーの八木亜希子(52)が25日に放送されるNHK・BSプレミアム『ボディーミュージアム』(後9:00)合同取材会に出席した。20年以上前にはNHK教育(現・Eテレ)の番組『天才てれびくん』で「テレビという現場を初めて知った」という生田。今回、思い出深い同局で自身初となるMC挑戦することとなり「不慣れで八木(亜希子)さんに助けられてばかりですが、みなさんに孫を見るような気持ちで見守っていただければ」と恐縮しながら呼びかけた。

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 舞台は古今東西の『美しいカラダ』を集めた“ボディーミュージアム”。番組ナビゲーターを務める生田が新人キュレーター、進行の八木は館長のアンドロイド役として『背中』をテーマに、「視覚的な美しさ」(肉体)、「所作が作り出す美しさ」(表現)、「服が生み出す美しさ」(装飾)と3つの展示室をめぐりながら秘密を探ってく。

 2019年大河ドラマ『いだてん』で演じるオリンピックランナーの役のため、肉体改造に励んでいたところ、白羽の矢が立ったという生田。「不慣れな僕でも受け入れてくれるってNHKさんが言ったからです」とオファーを受けたが、収録を経て「僕自身、バラエティー番組やニュース番組に出させていただくことがあるんですけど、本当にMCの方って細部にまで気を配っていて大変な仕事なんだと改めて思いました。台本ってそんなに読む方じゃないんですけど、ちゃんと読もうと思いました…」と苦笑した。

 そんな生田を導く役割も担っている八木は「館長としては新人キュレーターがずいぶんと立派。素晴らしいMCぶりに感動しています」と絶賛。「初MCと聞いて、本当に驚いちゃったくらい。爽やかに進行されていてさすがだなと思いました」と太鼓判を押した。

 また、自分のカラダの好きな部分を聞かれた生田は「人からよく褒められるのは肩。この部分(二の腕の付け根)が広いんですって」と指しながら紹介。「普段から動ける体作りを意識しているので、30歳を超えて今のほうが早く動けたり疲れにくかったりする」と日頃の鍛錬の成果に自信をみせていた。



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