オフィス北野に所属するお笑いタレント・水道橋博士が3日、都内で行われたレスリングを題材にした映画『ダンガル きっと、つよくなる』(4月6日公開)の公開直前イベントに参加。イベント後の囲み取材では、“独立騒動”の渦中にいる師匠・ビートたけしに言及した。 たけしは、自身が立ち上げた芸能事務所「オフィス北野」を先月に退社し、今月から新事務所「T.Nゴン」に移籍。博士は「ボヤはずっと出ていた」とたけしが独立を図る火種はあったと明かし「たけし軍団は徒弟制度の中にある。師匠と弟子でやっている。いわゆる芸能事務所と違う。師匠が言うことは絶対」とも弟子の立場で見解を語った。