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【半分、青い。】初回21.8% 星野源の主題歌が初オンエア

 女優の永野芽郁がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説98作目『半分、青い。』(月〜土 前8:00 総合ほか)が2日より放送開始され、初回の視聴率が関東で21.8%、関西19.2%、BSプレミアムで5.2%だったことがわかった(ビデオリサーチ調べ)。

 岐阜県東部の架空の町・東美濃市梟(ふくろう)町の小さな食堂を営む夫婦の長女として生まれた主人公・楡野鈴愛(にれの・すずめ)。毎日野山を駆け回る元気な子だったが、小学3年生のとき、左耳の聴力を失ってしまう。けれど、雨音が片側しか聞こえないことをおもしろがり、雨上がりの青空を見て「半分、青い。」とつぶやくような、ユニークな感性の持ち主でもあった。そんな彼女を励ましたのは、わが子を愛してやまない両親と、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみだった…。

 “恋愛の神様”の異名を持ち、数々のヒットドラマの脚本を手掛けてきた北川悦吏子氏によるオリジナル作品。大阪万博の翌年、1971年に生まれ、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが、高度成長期の終りから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまでの、およそ半世紀の物語を描いていく。

 初回放送では、冒頭に高校生の鈴愛(永野)と、幼なじみの萩尾律(佐藤健)が登場。両親が新たな命を授かり、胎児の母・晴(松雪泰子)は、やってくる陣痛に大騒ぎ。父・宇太郎(滝藤賢一)は、愛する妻の手助けもできずにオロオロするばかり。同居する、宇太郎の父・仙吉(中村雅俊)と母・廉子(風吹ジュン)も、孫の誕生を今か今かと待ちわびる。一方、胎児は親の思いも知らずにお腹の中で調子に乗って暴れまくり、思わぬ事態に…。ヒロインの人生が胎児の頃から描かれる、斬新なスタートとなった。

 さらに、ラジオ等のメディアではもちろん、事前の告知番組でも未オンエアだった、星野源が担当する主題歌「アイデア」が、ドラマのオープニングで初放送。主演の永野らも絶賛していた、作品のイメージにもすごく合っているような、星野らしさも十分に感じられる楽曲が半年間、日本の朝を彩ることになる。



関連写真

  • 連続テレビ小説『半分、青い。』(4月2日スタート)でヒロインを演じる永野芽郁 (C)NHK
  • 主題歌を担当する星野源 (C)NHK

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