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『アベンジャーズ』最新作第2弾声優発表 山寺宏一ら“ガーディアンズチーム”も参戦

 アイアンマンらマーベルヒーローが集結する映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(27日公開)の第2弾日本語吹き替え版優が3日、発表された。アベンジャーズ最大のピンチに、今回から強力な助っ人として『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のメンバーが参戦。吹き替え声優の山寺宏一加藤浩次遠藤憲一秋元才加もシリーズに続き参加が決定し、すでに吹き替えキャストとして発表されている米倉涼子溝端淳平百田夏菜子ももいろクローバーZ)は『アベンジャーズ』シリーズ初参戦となる4人に「ガーディアンズメンバーの皆さん、アベンジャーズへようこそ! 最凶の敵サノスを倒すために一緒に頑張りましょう!」とメッセージを送った。

 今回アベンジャーズの前に立ちはだかるのは、最凶最悪の“ラスボス”サノス。6つすべてを手に入れると世界を滅ぼす無限大の力を得るインフィニティ・ストーンを狙う敵・サノスを倒すため、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、スパイダーマンら最強ヒーローチーム“アベンジャーズ”が集結。人類の命運をかけた壮絶なバトルの幕が開ける。

 アフレコ収録は3月下旬に都内スタジオで行われ、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』ですでに吹き替えは経験しているものの、4人そろってのアフレコは初めて。加藤が「アイアンマンは一人でもメチャクチャ強いですが、ガーディアンズは『みんなで!』というチーム感がある」と語るように、この日も“チームワーク”で乗り切った。

 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』では大人、『〜リミックス』では子どものグルートを演じ、全編を通して「私は(僕は)グルート」というせりふのみで会話をする役どころの遠藤は、「グルートがちょっと反抗期になっています。今回はせりふの量があまりないのですが、微妙に反抗期みたいな感情は入れました」と、今回のせりふ「俺はグルート」に込めたこだわりを明かした。

 同作に“ラスボス”が登場するということで、自身の“ラスボス的な存在”について聞かれた元AKB48の秋元が「秋元康さん…?」と答えると、「まあ、そうなりますよね(笑)」と全員が納得。最後に“ガーディアンズ”のリーダーを務める山寺が「ガーディアンズチームが参戦し、さらに深く、広く面白い作品になっております」と呼びかけた。



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