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水道橋博士、師匠・たけし独立騒動で炎上は「マッチポンプ」? 自虐も交えボケまくる

 オフィス北野に所属するお笑いタレント・水道橋博士が3日、都内で行われたレスリングを題材にした映画『ダンガル きっと、つよくなる』(4月6日公開)の公開直前イベントに参加。師匠・ビートたけしの“独立騒動”に博士が言及した。

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 博士の師匠であるたけしは、自身が立ち上げた芸能事務所「オフィス北野」を先月に退社し、今月から新事務所「T.Nゴン」に移籍。トークショーで博士は開口一番に「大変に炎上しております。オフィス北野の水道橋博士です」とニヤリ。ライター柄のハットに火消し姿で登場し、「自分で火を付けて炎上させて火消しを図る。まさに今の状況。マッチポンプだってわかった」と着地点の見えない独立騒動について自虐的に語り、「『風雲!たけし城』。ある日、気がついたら天守閣がない」と独立騒動を使ってボケまくった。

 フォトセッション時にも博士は「たけし軍団をどうぞよろしく。頭も腰も低いたけし軍団です。どうぞよろしく」と映画のPRそっちのけで売り込んでいた。

 1日に博士は「たけし軍団」のダンカンらと共にブログを更新し、独立の大きな理由として、オフィス北野の森昌行社長がたけしの知らぬ間に会社の筆頭株主になっていたことや、会社の役員報酬が高額だったなど「裏切り行為」が明らかになったことを指摘。マネージャーや従業員の給与が「社会一般の常識から大きくかけ離れた高額な水準」であったことや、事務所傘下の映画関連事業の赤字経営について、たけしから指摘された森社長は謝罪し、経営の再建を約束したという。

 しかし、これらの約束が遅延され、たけしがしびれを切らして独立に至ったことが「ビートたけし独立の経緯」と説明された。今回のたけしの独立に際して女性ビジネスパートナーによる“洗脳”との報道も見られた件について「女性が影響を及ぼす余地があったとは、到底思えません」と強く否定し、博士はツイッターで「まだまだ、何発も残っている」と“二の矢、三の矢”があることも予告していた。

 同作は、『きっと、うまくいく』『PK ピーケイ』などのアーミル・カーンが主演し、実話を基にした感動作。オリンピック出場を諦めた男が、娘たちをレスリングの世界で羽ばたかせようとする物語。日本レスリング協会「超推薦」とされ、栄和人強化本部長、吉田沙保里選手らが“世界最強の応援団”としてチラシに掲載。栄強化本部長は「泣いた。1人の人間を育てる。その難しさと喜びを、指導者として、娘の父として痛感した」とPRしている。



関連写真

  • 映画『ダンガル きっと、つよくなる』の公開直前イベントに出席した水道橋博士 (C)ORICON NewS inc.
  • 火消し姿で登場した (C)ORICON NewS inc.
  • 師匠・ビートたけしの“独立騒動”に言及した水道橋博士 (C)ORICON NewS inc.

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