NHKで10月から放送された連続テレビ小説『わろてんか』(月〜土 前8:00 総合ほか)が3月31日に全151回の放送を終え、期間平均視聴率が関東地区では20.1%、関西地区では19.6%を記録した(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。最終回は両地区とも20.5%だった。 同作の舞台は、明治の後半から第二次大戦直後の大阪。当時活躍した芸人・文化人などさまざまなお笑いのパイオニアたちの人生をヒントに、いつも周りに笑いをふりまくヒロイン・てん(葵わかな)が、ひょんなことから小さな寄席経営をはじめ、ついには日本で初めて“笑い”をビジネスにした女性と言われるまでになるまでのストーリーが描かれた。
2018/04/02