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ドラマ初出演の岡田結実「笑いがとれる女優目指す」高まる意欲

 「笑いがとれる女優になりたい」。そんな思いを胸に、“初ドラマ”にして“初主演”に挑んだ岡田結実(17)。テレビ朝日系『静(しずか)おばあちゃんにおまかせ』(第2話)が、きょう30日(後11:15〜深0:15)に放送される。

 同ドラマは、ミステリー作家・中山七里氏の同名小説が原作。正義感120%ながらまだまだ半人前の法学生・高遠寺円(こうえんじ・まどか/岡田)と、捜査一課刑事・葛城公彦(要潤)がバディを組み、元裁判官である円の祖母・静(しずか/草笛光子)の援護を受けながら事件の謎を解いていくストーリー。第2話は、ド派手ファッションの資産家女性が殺害された事件に挑むストーリーとともに、円と祖母の静が暮らす高遠寺家に秘められた“衝撃の真実”が明かされる。

 「最初は緊張してNGを出しまくっていたのですが、スタッフの皆さんや共演者の皆さんにやさしく支えていただきました。この場合はカメラの向きや位置を意識するといいよとか、その場その場で気づいたことを教えていただいて、もっと演技のことを知りたい、勉強したいと思いました。一方でバラエティーの楽しさも見えてきて、両方、私らしく続けていきたい」と語っていた岡田。短い撮影期間にも経験を積んで、一つ大人になった姿を見せる。

 そんな岡田に、静おばあちゃん役の草笛も「明るくてひたむきな岡田結実ちゃんと共演することができて、とても楽しかったですね。彼女にはこれからもぜひがんばってほしいと思っています」とエールを送っていた。



関連写真

  • ドラマ初出演で初主演を務めた岡田結実。テレビ朝日系『静(しずか)おばあちゃんにおまかせ』(第2話)3月30日放送 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)草笛光子、岡田結実(C)テレビ朝日

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