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A.B.C-Z塚田、ボルダリング日本代表に気炎「いけます!」

 5人組グループ・A.B.C-Z塚田僚一が26日、都内で行われた初主演を務めた映画『ラストホールド!』(5月12日公開)完成披露試写会前の囲み取材に出席した。アクロバットを得意とし、TBS系『SASUKE』の常連でもあるジャニーズきっての“肉体派”である塚田だが、劇中では2020年東京オリンピックの追加競技に決定した『ボルダリング』にチャレンジ。「正直乗っかりたいです」と本音をのぞかせ、日本代表への意欲を聞かれると「いけます!」と気炎を上げた。

 同作は超弱小ボルダリング部の熱血主将である岡島(塚田)がジャニーズJr.内ユニットのSnow Man岩本照深澤辰哉渡辺翔太宮舘涼太佐久間大介阿部亮平らが演じる新入生の落ちこぼれ大学生とともに日本一を目指す姿を描く。

 3ヶ月間のボルダリング特訓を経て撮影に参加した塚田は「すごく雰囲気がよくて芝居に約10日間で没頭する場をつくってくださってありがたかった。ボルダリングジムも通ってたんですけど松竹さんのお金で行き放題だった」とぶっちゃけ。Snow Manのメンバーたちから「言わなくていいでしょ!」とツッコまれつつも「そういうところも含めてありがたかったです!」と感謝し、出来栄えは「200点です!」と胸を張った。

 会見後、舞台あいさつに登壇した7人はお客さんを前にハイテンション。深澤が「ディーン・フジオカです」とあいさつして爆笑を起こせば、宮舘は「きょうは会場にいるみんなのハートをつかみに来ました」とカッコよくキメて歓声をさらい、阿部はまだ上映前にも関わらず「皆さん楽しかったですか〜?」と呼びかける天然ボケで和ませた。終始、ボケとツッコミの応酬で盛り上げた7人だったが最後には塚田が「塚ちゃん桜、満開です!」と見事なY字バランスを披露して“らしさ”全開で締めていた。

 会見・舞台あいさつには真壁幸紀監督も登壇した。



関連写真

  • ボルダリング日本代表に気炎を上げたA.B.C-Z・塚田僚一 (C)ORICON NewS inc.
  • 見事なY字バランスを披露したA.B.C-Z・塚田僚一 (C)ORICON NewS inc.
  • (上段左から)阿部亮平、宮舘涼太、渡辺翔太、佐久間大介、真壁幸紀監督(下段左から)深澤辰哉、塚田僚一、岩本照 (C)ORICON NewS inc.

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