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【新潟美人レイヤー】鏡の前で“キャラ風メイク”も研究

 3月21日に新潟市産業振興センターで行われた日本海側最大級の同人誌即売会『ガタケット156』。あいにくの曇り空と冷たい風が吹く日であったが、開場を待つ長い行列ができるほど開場前から熱気に包まれていた。規模はもちろん、35年以上の歴史あるイベントということで、隣県からも注目を集めている。当日、会場をさらに盛り上げたコスプレイヤーを厳選して紹介。

 オレンジのショートカットのウイッグが会場で目立っていたたまちさんのコスプレ歴は3年ほど。もはやコスプレでも定番コンテンツとなった『ラブライブ!』から、今回は星空凜をチョイスした理由は、ボーイッシュとかわいさが両立するキャラだから。「本当は『刀剣乱舞』とかのゲーム系が大好きで、しかもカッコイイ男性キャラが多いんですが、今回はカワイイ系でいきたいと思って。でも凜ちゃんも元気でボーイッシュな感じで(笑)」と笑顔で撮影に応じてくれた。コスプレのこだわりはメイク。「鏡とキャラをじっくり見比べて、どうしたら近づけるかをいつも研究しています。大変だけど満足いく出来になったら本当にうれしくて、がぜん本番が楽しみになります。今日も頑張りました!」。気がついたら元気いっぱいの凜ちゃんがそこにいた。

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