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『ブラタモリ』林田アナ、4・21初登場 京都・東山へ

 24日に放送100回を迎えるNHK総合の『ブラタモリ』(毎週土曜 後7:30〜8:15)。この回をもって近江友里恵アナウンサーが番組を卒業する。バトンを受け取る林田理沙アナウンサーが初登場する次回(101回)の放送は4月21日。翌週28日と2週連続で、京都・東山を旅する。

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 21日「#101 京都・銀閣寺」、28日「#102 京都・東山」の2回にわたってひも解くお題は「美しき“ニッポン”の始まりは 東山の奥にあり!?」。京都盆地の東にそびえ、清水寺や南禅寺など、番組でもおなじみの観光名所がいっぱいの東山。その中でも銀閣寺や哲学の道がある東山の北部は、いわば「奥東山」とでもいうような地域。たしかに風光明媚な場所ではあるが、そこが「美しき“ニッポン”の始まり」とは、どういうことなのか。新たに林田アナをパートナーに、タモリが春の古都をブラブラ歩きながら壮大なテーマに挑む。

 21日は、「銀閣寺」の名で知られる世界遺産・慈照寺からスタート。ここは今から約540年前、室町幕府の第8代将軍だった足利義政が隠居をするために建てた別荘が、そのはじまり。木造2階建て「銀閣」こと国宝「観音殿」にタモリが特別に潜入。義政が実際に暮らしていたという「日本初の四畳半」で将軍ライフを追体験する。

 続いて向ったのは京都大学。銀閣寺が隠居場所になったヒミツが、なぜか大学のグラウンドのすみっこで明らかに。さらに、京都夏の風物詩・五山の送り火でおなじみ「大文字山」高く切り立った山の形が、日本の和風庭園・枯山水の誕生に関わっているという話の流れで、タモリが“枯山水づくり”に挑戦する。

 そして奥東山の人気スポット・哲学の道へ。明治時代、京都復活の切り札だった一大プロジェクト、琵琶湖疏水が「美しきニッポン」に与えた影響とは? “ガイドブックにのっていない”美しい庭園で、タモリが気づいた驚きの事実とは?



関連写真

  • NHK総合『ブラタモリ』「#101京都・銀閣寺」4月21日放送。林田理沙アナウンサーが初登場(C)NHK
  • 参道を歩くタモリと林田理沙アナウンサー(C)NHK
  • 「日本初の四畳半」を満喫するタモリと林田理沙アナウンサー(C)NHK
  • NHK総合『ブラタモリ』「#101京都・銀閣寺」4月21日放送。林田理沙アナウンサーが初登場(C)NHK
  • NHK総合『ブラタモリ』「#101京都・銀閣寺」4月21日放送。林田理沙アナウンサーが初登場(C)NHK
  • NHK総合『ブラタモリ』「#101京都・銀閣寺」4月21日放送。林田理沙アナウンサーが初登場(C)NHK
  • NHK総合『ブラタモリ』「#101京都・銀閣寺」4月21日放送。林田理沙アナウンサーが初登場(C)NHK
  • NHK総合『ブラタモリ』「#101京都・銀閣寺」4月21日放送。林田理沙アナウンサーが初登場(C)NHK
  • NHK総合『ブラタモリ』「#101京都・銀閣寺」4月21日放送。林田理沙アナウンサーが初登場(C)NHK

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