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【WWE】無敗の女帝・アスカ、レッスルマニアでWWE女子の「てっぺん」奪取誓う

 世界最大のプロレス団体・WWEの日本人スーパースター・アスカが15日、WWE最大の祭典『レッスルマニア34』(4月8日、米・ニューオリンズのメルセデス・ベンツ・スーパードーム)についての日本メディア向けの合同電話インタビューを実施。アスカは「運命が私の手を引いてくれるようだった」と初参戦へ意気込んだ。

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 今年1月のPPV「ロイヤルランブル」で、史上初の開催となった女子ロイヤルランブル戦を制したアスカ。「世界一の女子選手と証明するとWWE入団のときも言った。それから無敗や連勝記録、チャンピオン防衛の記録など歴史的な記録を数多く獲得することができた。いよいよ準備が整ったところで、史上初の女子ロイヤルランブルという大きなチャンスが巡ってきた」と振り返った。見事に優勝し、『レッスルマニア』でスマックダウン女子王者のシャーロット・フレアーに挑戦する。アスカは「運命が私の手を引いてくれるようだった」と尊大に語った。

 シャーロットは日本でもおなじみのリック・フレアーの実の娘でもある。アスカは「身体能力にも優れている。現在のWWE女子のトップだと思っている」と、ロウ所属ながらロウ女子王者のアレクサ・ブリスではなく、シャーロットに照準を絞った理由を説明。アスカはエンプレス(女帝)、シャーロットはクイーン(女王)と呼ばれており、「この1戦の勝者がWWE女子のてっぺんになると思っている。お互いのプライドをかけた戦い。その舞台がレッスルマニアでよかった」と意欲を見せた。

 アスカは負けないことでも知られる。今年1月にはデビュー以来の連勝記録が174勝に到達し、ゴールドバーグの持つ173連勝を抜いてWWEの最長記録となった。勝つことが“当たり前”になっているが「ヒストリーメーカー」を自称するアスカは「ゴールドバーグの連勝記録を超えてからも勝ち続けて、ずいぶん勝利を重ねた。今では何連勝になっているのかわからないぐらい。先月見た公式の記録だと240連勝を超えたようです。今後、2度と超えられないぐらいの勝利数まで、行けるところまで行きたい」と負ける気はさらさらない。

 また、リング上で大阪弁でまくし立てるシーンも大人気。なぜか、日本語も通じないはずの会場は大盛り上がりだ。アスカは「英語できれいにしゃべったろってのは全くなかった。とにかく自分の伝えたいことが伝わればいいと思った。なので、英語と大阪弁で」と大阪弁を使った理由を解説し、「大阪弁はグローバルランゲージの要素がある。お客さんは意味分からへんのに『ワ〜』とか『やったれ』って言う。大阪人に生まれてよかった」と豪快に笑っていた。

 『レッスルマニア34』は9日にWWEネットワークで生配信。日本語実況版も配信される。「WWEに入団してから1度も止まることなく、ノンストップでレッスルマニアにたどり着いた。しかも、チャンピオンベルトをかけてシャーロットとシングルマッチ。おそらく2度と、このようなシチュエーションでできる選手はいない。楽しみにしてください」と呼びかけた。

関連写真

  • 『レッスルマニア34』でスマックダウン女子王者のシャーロット・フレアーと対戦するアスカ(C)?2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.
  • 『レッスルマニア34』でスマックダウン女子王者のシャーロット・フレアー(左)と対戦するアスカ(C)?2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.
  • 『レッスルマニア34』でスマックダウン女子王者のシャーロット・フレアーと対戦するアスカ(C)?2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.
  • 『レッスルマニア34』でスマックダウン女子王者のシャーロット・フレアーと対戦するアスカ(C)?2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.
  • 『レッスルマニア34』でスマックダウン女子王者のシャーロット・フレアー(左)と対戦するアスカ(C)?2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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