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『からくりサーカス』TVアニメ化決定 主人公役はプロアマ不問オーディションで選出

 『週刊少年サンデー』(小学館)で1997〜2006年まで連載されていた藤田和日郎氏原作の漫画『からくりサーカス』がテレビアニメ化されることが14日、発表された。ティザービジュアルの公開とともに、主人公・才賀勝役を選出するプロ&アマチュア不問のオーディションを開催することもわかった。

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 同作は、莫大な遺産を相続して親族から狙われた少年・才賀を守るために戦う拳法家の加藤鳴海と人形遣いの女性・しろがねの数奇な運命を描いた舞台劇。累計発行部数は1500万部で、熱いストーリーと迫力あるアクションシーンの描写から、藤田作品の中でも最高傑作との呼び声が高い。

 アニメ化決定を受け、藤田氏は「ついに!ついに!ついに!からくりサーカスアニメ化!ゲンサクシャは『やった〜〜!』と『え〜!?できないだろう〜冗談やめろよ〜!』の交差点でうろうろしてますな! ブジできますように〜〜!!」と驚きつつ「『いひひ、夢はかならずかなう』暗黒の太陽の如き心で願ったワタシの希が今現実のものに! 動いてるしろがねや勝、鳴海のアクションシーンを一緒に楽しみにしようぜぇ!!」とファンに訴えた。

 主人公の才賀役は、プロ&アマチュア不問のオーディションで選出。総合学園ヒューマンアカデミー主催で、きょうから募集をスタートした。

 また、同日発売の『週刊少年サンデー』16号の表紙には、藤田氏によるフルカラー描き下ろしの「からくりサーカス×双亡亭壊すべし コラボイラスト」が掲載。今後は完全版の販売も決定しており、詳細は追って発表される。



関連写真

  • ティザービジュアル
  • 3月14日発売の『週刊少年サンデー』16号の表紙は『双亡亭壊すべし』と『からくりサーカス』のコラボ(C)小学館
  • 文庫『からくりサーカス』第1巻の書影 (C)藤田和日郎/小学館
  • 『からくりサーカス』ロゴタイトル

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