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『R-1ぐらんぷり』濱田祐太郎が優勝 ほぼ盲目の漫談家が過去最多3795人の頂点に

 毎年恒例の“ひとり芸日本一”を決める『R-1ぐらんぷり2018』決勝戦が6日、東京・台場のフジテレビで行われ、濱田祐太郎(28)が王座に輝いた。過去最多となるエントリー3795人の頂点に立ち、賞金500万円を受け取った。

 今年で16回目となる同大会は、決勝トーナメントに進出した10人と当日発表される「復活ステージ」通過者2人が加わった12人の変則トーナメント方式で開催。4人ずつがA、B、Cの3ブロックに分かれ、各ブロックの勝者が最終決勝に進出。

 今大会の決勝進出者は、【Aブロック】ルシファー吉岡、カニササレアヤコ、おいでやす小田、おぐ、【Bブロック】河邑ミク、チョコレートプラネット・長田、ゆりやんレトリィバァ、復活ステージ2位の霜降り明星・せいや、【Cブロック】濱田祐太郎、紺野ぶるま、霜降り明星・粗品、復活ステージ1位のマツモトクラブ(※決勝戦登場順)。Aブロックはおぐ、Bブロックはゆりやん(長田と同票だったため、視聴者投票の数で決定)、Cブロックは濱田(マツモトクラブと同数だったため、視聴者投票の数で決定)が勝ち上がった。

 決勝で濱田は、ほぼ盲目の漫談家として盲学校に「黒板があった」といった“あるあるネタ”を明るく披露して会場を笑わせた。審査員票と視聴者票12票を獲得。見事に優勝を決めた。

 トロフィーと賞金500万円を送られ、足元に置くと濱田は「誰も取るなよ!」と小ボケ。「ホンマに? 僕、めちゃくちゃ噛みましたよ」と信じられない様子で「ありがとうございます」と感謝した。「アマチュアのときから出ていた大会で優勝したかった」と感慨深げで最後は「告知とかでは(参加)4回目と言ってましたけどホンマは7回目」とぶっちゃけて生中継は終了した。

 決勝戦の模様は、同日午後7時より関西テレビ・フジテレビ系で生放送され、司会は15回連続の雨上がり決死隊とフジテレビの宮司愛海アナウンサーが担当。審査員は桂文枝関根勤久本雅美ヒロミ陣内智則が務めた。

 同大会は“ひとり芸日本一”を決める大会として、2002年にスタート。歴代優勝者は以下の通り。

第1回 だいたひかる
第2回 浅越ゴエ
第3回 ほっしゃん。星田英利
第4回 博多華丸
第5回 なだぎ武
第6回 なだぎ武
第7回 中山功太
第8回 あべこうじ
第9回 佐久間一行
第10回 COWCOW 多田
第11回 三浦マイルド
第12回 やまもとまさみ
第13回 じゅんいちダビッドソン
第14回 ハリウッドザコシショウ
第15回 アキラ100%



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