ドラマ&映画 カテゴリ

BSジャパンで放送中の『池波正太郎時代劇 光と影』(第1・第2火曜 後8:00〜8:54)。時代小説の巨匠で傑作を多数発表した池波正太郎(1923-90年)の選りすぐりの短編12編を一話完結で映像化するシリーズでは、あす6日に第11話「恋文」が放送される。偽の恋文でおびき出された男が無残にも殺され、その男を想っていた女が仇討ちを決意するストーリー。主人公の足袋屋の娘・おそのを演じる寺島咲が、撮影中に起きた“奇跡的なエピソード”を語った。 恋い焦がれた足袋屋の娘・おその(寺島)からの恋文に、硯問屋の奉公人・音松(小堀正博)は有頂天となる。しかし、その恋文は料理人の新七(兼松若人)が仲間と仕組んだいたずらであった。そうとは知らない音松は全てを捨てて駆け落ちしようと決意。店の金を持ち逃げし、約束の場所で来るはずのないおそのを待ち続けた挙句、新七に金を奪われ殺されてしまう。

オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

この記事の画像

  • 3月6日放送、BSジャパン『池波正太郎時代劇 光と影』第11話「恋文」より。主演の寺島咲(C)BSジャパン
  • 目線の先に蝉?(C)BSジャパン
  • 国広富之も出演(C)BSジャパン
  • 3月6日放送、BSジャパン『池波正太郎時代劇 光と影』第11話「恋文」より(C)BSジャパン
  • 3月6日放送、BSジャパン『池波正太郎時代劇 光と影』第11話「恋文」より(C)BSジャパン

オリコントピックス

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索