女優の笹本玲奈(32)が2日、東京国際フォーラムで、3日から開催されるミュージカル『ジキル&ハイド』の初日前囲み取材に出席。過去2回、俳優の石丸幹二(52)演じるジキルの婚約者・エマを演じてきた笹本だが、今回は妖艶な娼婦・ルーシー役に挑戦し、この日は露出の多い衣装で登場した。
「露出が高い役は今までも経験していたので抵抗はないです。けいこ場で石丸さんを誘惑することが、こっ恥ずかしかったのですが、今はジキルとハイドの世界に入り込んだら『もっと脱げるよ!』って言うくらい、ルーシーとして度胸が付きました」と言い3人を笑わせた。
また、昨年10月に第1子出産を発表し、約1年ミュージカルをお休みしていた笹本は「あす、初日なんだと思うと再デビューしたような、1年ぶりとなると、今までに感じたことのない緊張に包まれています」と語った。
笹本と同じく3回目の出演となる石丸は、過去の演技と変わったことについて「相手が変われば、キャッチボールに例えると投げ合う球、受け取り方、アイコンタクト、全部変わってくるんだなと。舞台けいこ中も『もっとこうしよう』『ここ変えよう』ということが起きていまして、それを今、身体に入れつつ、そういう刺激が自分にとっては楽しかった」と振り返った。
同ミュージカルは、R・L・スティーブンソンの不朽の名作『ジキル博士とハイド氏』をベースにした作品。19世紀のロンドンを舞台に、石丸演じる医師のジキルは長年研究してきた「人間の善と悪を分離する薬」を完成させるため、自らの人体実験を決断する。そこから現れたのは凶暴なハイドで、街では謎に満ちた恐怖の殺人事件が続く物語。
取材にはそのほか宮澤エマ(29)が出席。18日まで東京国際フォーラム ホールC、24・25日まで愛知県芸術劇場 大ホール、30日〜4月1日まで大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演される。
「露出が高い役は今までも経験していたので抵抗はないです。けいこ場で石丸さんを誘惑することが、こっ恥ずかしかったのですが、今はジキルとハイドの世界に入り込んだら『もっと脱げるよ!』って言うくらい、ルーシーとして度胸が付きました」と言い3人を笑わせた。
笹本と同じく3回目の出演となる石丸は、過去の演技と変わったことについて「相手が変われば、キャッチボールに例えると投げ合う球、受け取り方、アイコンタクト、全部変わってくるんだなと。舞台けいこ中も『もっとこうしよう』『ここ変えよう』ということが起きていまして、それを今、身体に入れつつ、そういう刺激が自分にとっては楽しかった」と振り返った。
同ミュージカルは、R・L・スティーブンソンの不朽の名作『ジキル博士とハイド氏』をベースにした作品。19世紀のロンドンを舞台に、石丸演じる医師のジキルは長年研究してきた「人間の善と悪を分離する薬」を完成させるため、自らの人体実験を決断する。そこから現れたのは凶暴なハイドで、街では謎に満ちた恐怖の殺人事件が続く物語。
取材にはそのほか宮澤エマ(29)が出席。18日まで東京国際フォーラム ホールC、24・25日まで愛知県芸術劇場 大ホール、30日〜4月1日まで大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演される。
2018/03/02