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【レイヤー図鑑】東西レイヤーの意識の違い「関西は身内ノリを楽しむ」

 関西エリアのレイヤーにとってお馴染みの撮影スポットとなっている大阪・南港のアジア太平洋トレードセンター(ATC)で17日と18日、『acosta!@大阪南港ATC』が開催された。晴天にも恵まれ、心持ち春の訪れを感じた18日、イベントに参加しているレイヤーたちは各ポイントで撮影を満喫していた。

 スマホアプリ『アイドリッシュセブン』のキャラ・逢坂壮五に扮した四那ゆいさんは、原作キャラを彷彿とさせる色白の肌に銀髪、そしてアイドルテイストなコスチュームなど高い再現度が際立っていた。

 なお、acosta!の撮影スタッフに「関西と関東のレイヤーの相違点」について聞くと、関西では女性レイヤーたちの男装が多いのと、仲間内で撮影を楽しむのが主目的なのだそう。東京の場合、レイヤーたちはカメラマンとの撮影がメインとなっており、地域ごとに異なる“レイヤー意識の差”に驚かされた。そんな、関西の個性派レイヤーたちの写真を一挙公開する。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



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