お笑いコンビの和牛、プロフィギュアスケーターの村上佳菜子が28日、都内で行われた映画『ダウンサイズ』公開直前イベントに登場。冬季では過去最多となる13個のメダル(金4、銀5、銅4)を獲得し、大きな盛り上がりを見せた平昌五輪における日本代表選手の活躍について、村上が“アスリート”目線で振り返る中、和牛は自身の境遇を引き合いに選手の活躍に賛辞を送った。 村上は、フィギュアスケート男子の宇野昌磨選手の銀メダルが印象に残っているといい「同じコーチでずっと一緒にやってきていたので、演技をしている様子を見るだけで涙が出てきました。コーチが応援している姿を見ても、泣いちゃっていました」としみじみ。「でも、演技が終わったらいつも通りの宇野選手だったので、そこはホッとしました。お互い焼肉が好きなので、落ち着いたら一緒に食べに行きたいですね」と声を弾ませた。
2018/02/28