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テレ朝の昼ドラマ『越路吹雪物語』視聴率着実に上昇

 1月から放送中のテレビ朝日系帯ドラマ劇場『越路吹雪物語』(月〜金 後0:30〜0:50)が、今月2日に放送された第20話で自己最高の番組平均視聴率7.7%を記録。第4週(第16話〜第20話)の週平均は6.6%に上昇、第4週までの期間平均も6.3%と好調だ。

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 昨年4月からはじまった帯ドラマ劇場の1作目『やすらぎの郷』は、全129話の平均5.8%、2作目『トットちゃん!』は全60話の平均6.0%。3作目の『越路吹雪物語』は、これまでの作品を上回るペースで推移している(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 『越路吹雪物語』は、圧倒的な歌唱力と表現力で日本中を魅了した戦後の大スター、越路吹雪の一代記をドラマ化。このドラマにおいて、越路吹雪の絶頂期を演じる大地真央、青年期を演じる瀧本美織の2人がそれぞれ越路吹雪の名曲を歌う主題歌も話題となっている。

 12日より放送される第6週は、戦争が終結し、大劇場での公演も再開。美保子は押しも押されぬ宝塚の大スターになるが、仲間たちが相次いで卒業宣言して…というめまぐるしい展開を見せる。

■番組平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)
▼第4週(#16〜20)週=平均6.6%
1月29日(月)6.0%
1月30日(火)5.9%
1月31日(水)6.1%
2月1日(木)7.5%
2月2日(金)7.7%

▼第5週(#21〜)
2月5日(月)6.6%
2月6日(火)6.3%
2月7日(水)6.1%
2月8日(木)5.7%



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