唐々煙氏の同名漫画を実写化した『曇天に笑う』(3月21日公開)。曇天三兄弟の長男・天火(福士蒼汰)と共に国を守る、右大臣直属部隊・犲(やまいぬ)のメンバー5人、安倍蒼世(古川雄輝)、鷹峯誠一郎(大東駿介)、永山蓮(小関裕太)、武田楽鳥(市川知宏)、犬飼善蔵(加治将樹)らが、武骨な作品色とは一転して、サカナクションの楽曲で華麗なダンスを披露している。
ダンスの振付は、“恋ダンス”生みの親の演出・振付家MIKIKO。楽曲はサカナクションが書き下ろした、今作の主題歌「陽炎」と、最高の布陣が敷かれた。
「めっちゃ大変やないすか!」。ダンス経験がない大東は、練習初日を終えた感想をそう語った。5人のメンバーのうち、ダンス経験があるのは、古川、小関、加地の3名。残り、2名は未経験。「ライバルは、市川くん!」と、市川を冗談交じりで牽制する大東は、自分が一番下手な位置・最下位にだけは行きたくないと本音を吐露。対する市川は、「ぼくがワースト1はしっくりきますね」と素直に認めるも、「ダンスは気持ちで、やるものなんで」と前向きな思考で場を盛り上げた。
ダンス練習は、昨年末の1回と、年明けの1回のみ。限られた時間内で、各メンバーは必死に、MIKIKO先生の振付を体に染み込ませて何度も踊るが、アッパーな曲調と“高速振付”に四苦八苦。しかし、役者魂を発奮させたのか、各メンバーとも時間が経つにつれ見事なダンスパフォーマンスを見せるようになり、スタッフから大きな拍手が上がるまでになった。
そして、いよいよ本番当日。犲の衣装を着飾ったメンバーたちが、“曇天ダンス”の撮影に臨んでいった(ダンス本篇映像は、公式HPで公開中)。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
ダンスの振付は、“恋ダンス”生みの親の演出・振付家MIKIKO。楽曲はサカナクションが書き下ろした、今作の主題歌「陽炎」と、最高の布陣が敷かれた。
ダンス練習は、昨年末の1回と、年明けの1回のみ。限られた時間内で、各メンバーは必死に、MIKIKO先生の振付を体に染み込ませて何度も踊るが、アッパーな曲調と“高速振付”に四苦八苦。しかし、役者魂を発奮させたのか、各メンバーとも時間が経つにつれ見事なダンスパフォーマンスを見せるようになり、スタッフから大きな拍手が上がるまでになった。
そして、いよいよ本番当日。犲の衣装を着飾ったメンバーたちが、“曇天ダンス”の撮影に臨んでいった(ダンス本篇映像は、公式HPで公開中)。
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2018/02/23