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阿部寛、インド映画への出演熱望「オファー待っています!」

 俳優の阿部寛が4日、都内で行われた映画『祈りの幕が下りる時』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。観客からの質問を受け付けるコーナーで「阿部さんの意外な一面は?」と聞かれると、共演者の溝端淳平が「一緒にインタビューを受けた時に『インド映画に出たい』とおっしゃっていて、それが意外でした」とぶっちゃけた。

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 会場から納得するような笑い声が響くと、阿部も「インド映画、いいなと思って…だって、あのテンションってないじゃないですか」と力説。「スゴいパワーがあるし、幸せな気持ちになれる。僕はダンスがものすごく下手なんですけど、あの異常なテンションにぜひとも挑戦してみたいという憧れがあります。オファー待っています」と笑顔で呼びかけた。

 松嶋菜々子桜田ひよりなども「(出演している姿が)目に浮かびますね。ピッタリだと思います」と太鼓判。阿部の思いは止まらず「あのお祭り感がいいですよね。ボリウッドって言うらしいんですけど、ハリウッドを超えるくらいの勢いがあるとも言われていて…」と魅力を語り続けるも、ふと我に返って「インド映画じゃなくて、まずはこの映画を見てください」と主演作をアピールしていた。

 東野圭吾氏の原作小説を実写化した『新参者』シリーズは、これまで2本のスペシャルドラマ『赤い指』『眠りの森』、映画『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』(11年)が制作された。今作では、主人公の凄腕刑事・加賀恭一郎の母が失踪した理由や父との不和、加賀自身の過去が明かされる。

 舞台あいさつにはそのほか、福澤克雄監督も登壇した。



関連写真

  • 映画『祈りの幕が下りる時』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した阿部寛 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)桜田ひより、松嶋菜々子、阿部寛、溝端淳平、福澤克雄監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『祈りの幕が下りる時』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した松嶋菜々子 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『祈りの幕が下りる時』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した溝端淳平 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『祈りの幕が下りる時』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した桜田ひより (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『祈りの幕が下りる時』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した福澤克雄監督 (C)ORICON NewS inc.

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