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カラテカ矢部、大ヒット漫画がアニメ化 ナレーション挑戦も自虐「音声を消しても楽しめます!」

 お笑いコンビ・カラテカ矢部太郎(40)が50歳近く年上の女性の大家のおばあさんとの“ひとつ屋根の下”での生活を描いた自身初の漫画『大家さんと僕』(新潮社)内の作品が、短編アニメとしてYouTubeの吉本興業チャンネルできょう31日から公開される。昨年10月31日の発売以降、約3ヶ月で20万部を突破し、ベストセラーとなっている同作が、満を持して短編アニメとして登場する。

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 同作は「ごきげんよう」とあいさつする一風変わった大家のおばあさんと、トホホな芸人の「僕」=矢部との、あたたかくも切ない交流の日々を描いた実話漫画。今回、漫画内の一篇で大家さんと矢部がお昼ご飯におでかけする様子を描いた「うどんとホタル」を題材に、2分半のアニメーションとして完成した。

 今回のアニメ化にあたって、矢部は「『大家さんと僕』の小さな世界を描いた小さな漫画を大きくみなさんに読んでいただきとてもうれしいです。このたび、小さな動画になりました」と喜びのコメント。自身でアニメのナレーションを担当しているが「朗読も僕が小さな声でしています。文字も出るので、音声を消しても楽しめます!」と自虐を交えながらアピールしている。短編アニメは、下記より視聴できる。

■『大家さんと僕』短編アニメ「うどんとホタル」
YouTube吉本興業チャンネル:https://youtu.be/sxNQU4FWqOU

関連写真

  • カラテカ矢部太郎の漫画『大家さんと僕』の一篇「うどんとホタル」が短編アニメに
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  • カラテカ矢部太郎の漫画『大家さんと僕』書影
  • カラテカ矢部太郎の漫画『大家さんと僕』の一篇「うどんとホタル」が短編アニメに
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