拡大する『やすらぎの郷』に続き、倉本聰氏(右)がテレビ朝日・2019年度の帯ドラマ劇場(シアター)を執筆。『やすらぎの刻(とき)〜道』ドラマ前半の主人公は清野菜名(中央)、後半は八千草薫(右)が演じる
脚本家の倉本聰氏が、新たなオリジナルドラマ『やすらぎの刻(とき)〜道』を執筆し、来年4月より同局系「帯ドラマ劇場(シアター)」で1年間にわたって放送されることが24日、明らかになった。その準備に充てるため、昨年4月に始まったばかりの「帯ドラマ劇場」だが、2018年度は1年間休止となることも併せて発表された。 倉本氏から「シニア・高齢層を対象にしたシルバータイムを設置し、帯ドラマを放送すべき」という提案を受けたテレビ朝日が、2017年4月より昼の帯ドラマ枠「帯ドラマ劇場」を創設。同年9月まで倉本氏オリジナル脚本による『やすらぎの郷』が放送された。
2018/01/24