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佐藤健が熱弁「永野芽郁は『半分、青い。』で大スターになる」

 4月2日スタートのNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(月〜土 前8:00 総合ほか)のスタジオ取材会が18日、東京・渋谷の同局で行われ、ヒロイン・楡野鈴愛役の永野芽郁とヒロインの幼なじみ・萩尾律役の佐藤健が出席した。10月下旬にクランクインしてから3ヶ月弱。互いの印象、感想などを語る中、佐藤は「手応えを感じまくっております。永野さんは大スターになるんだろうな、朝ドラとしても愛されて大ブレイクするだろうな。期待してもらって大丈夫です」と、はっきり、キッパリ太鼓判を押した。

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 佐藤は、永野が「スターになる」と感じる理由も熱弁。「まず、台本を読んだ時点で鈴愛というキャラクターが大好きになった。きっと観てくださる方も鈴愛のことが好きになって、鈴愛が何をするか、それを観ているだけでいいという状態になるくらい、極論を言って、誰が演じてもある程度はブレイクするような、それくらい魅力的なキャラクターなんです。さらに、それを演じているのが永野さんで、ぴったり」。さらに、ことばに力を込めてもう一度「ぴったりなんです。それにびっくりした」。

 まだ続く。「難しいお芝居を求められているのにひょうひょうと、永野さんが発すれば、動けば、鈴愛として成り立っていて、シンクロ率100%。というのもありながら、堂々としている感じや怖気づかない感じ、ビッグな共演者がいても自分をしっかり持っていられるし、自分のペースでお芝居できているし。そういうところを見ても大物なんだなと思います」と話し、自ら「熱弁」と言って笑った。

 「岐阜弁にも慣れてきて、よやく鈴愛という役に慣れてきた」という永野は、佐藤のことばに「何言ってるんだ、って思いましたけど、スターがそう言っているんで、スターになれるのかなって期待しながら日々頑張りたいと思います」と話していた。

 同ドラマは、故郷である岐阜県と東京を舞台に、1971年生まれのちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまで、およそ半世紀の物語を紡いでいく。

 この日のスタジオセットは、1990年4月ごろの東京・喫茶「おもかげ」。鈴愛や律、鈴愛の師である少女漫画家・秋風羽織(豊川悦司)が通う喫茶店。故郷・梟町にあった喫茶「ともしび」にどことなく雰囲気が似ている。鈴愛の家からも近く、この喫茶店で鈴愛は律や正人(中村倫也)を相手に仕事や恋(?)の相談などをする場として登場する。

関連写真

  • 永野芽郁(左)に太鼓判を押した佐藤健 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)永野芽郁、佐藤健 (C)ORICON NewS inc.
  • NHK連続テレビ小説『半分、青い。』のスタジオ取材会に出席した永野芽郁 (C)ORICON NewS inc.
  • NHK連続テレビ小説『半分、青い。』のスタジオ取材会に出席した佐藤健 (C)ORICON NewS inc.
  • NHK連続テレビ小説『半分、青い。』のスタジオ取材会に出席した(左から)永野芽郁、佐藤健 (C)ORICON NewS inc.
  • NHK連続テレビ小説『半分、青い。』のスタジオ取材会に出席した(左から)永野芽郁、佐藤健 (C)ORICON NewS inc.
  • NHK連続テレビ小説『半分、青い。』のスタジオ取材会に出席した(左から)永野芽郁、佐藤健 (C)ORICON NewS inc.
  • NHK連続テレビ小説『半分、青い。』1990年4月ごろの東京・喫茶「おもかげ」のセット(第7週 第37回 5月14日より登場) (C)ORICON NewS inc.
  • NHK連続テレビ小説『半分、青い。』1990年4月ごろの東京・喫茶「おもかげ」のセット(第7週 第37回 5月14日より登場) (C)ORICON NewS inc.
  • NHK連続テレビ小説『半分、青い。』1990年4月ごろの東京・喫茶「おもかげ」のセット(第7週 第37回 5月14日より登場) (C)ORICON NewS inc.
  • NHK連続テレビ小説『半分、青い。』1990年4月ごろの東京・喫茶「おもかげ」のセット(第7週 第37回 5月14日より登場) (C)ORICON NewS inc.
  • NHK連続テレビ小説『半分、青い。』1990年4月ごろの東京・喫茶「おもかげ」のセット(第7週 第37回 5月14日より登場) (C)ORICON NewS inc.

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