スコッチウイスキーの「シーバスリーガル」が、ビジネスの成果を通して社会に活力を与えると同時に社会貢献に寄与したビジネスリーダーに贈る『シーバスリーガル ゴールドシグネチャー・アワード2018』授賞式が18日、行われた。エンターテインメント部門で受賞した公益財団法人日本サッカー協会最高顧問の川淵三郎氏は、禁止薬物混入騒動で揺れる日本カヌー連盟を「幼稚園レベルですよ!」と断罪した。
今回、受賞したのはLINE代表取締役社長CEOの出澤剛氏(ソーシャル部門)。マッシュホールディングス代表取締役社長の近藤広幸氏(ファッション部門)、公益財団法人日本サッカー協会最高顧問の川淵三郎氏(エンターテインメント部門)の3人。川淵氏は特別審査員長を務める作詞家の秋元康氏とトークショーを開催した。
団体球技リーグの組織である日本トップリーグ連携機構代表理事会長も務め、Bリーグなどバスケットボール協会のエグゼクティブアドバイザーを歴任する川淵氏は、2020年の東京五輪を目前にガバナンスの取れていない協会団体をぶった切った。
やり玉に上げられたのは禁止薬物混入騒動の真っ只中にいる日本カヌー連盟だ。川淵氏は「(五輪以降は)各競技団体がポシャっちゃう。ガバナンスをしっかりやれと言っているのに、マヌケな組織がある。カヌー(連盟)なんて、もってのほか。下の下。あんなことになって誰も責任をとってないなんて信じられない。幼稚園レベルですよ」と断罪していた。
これにはAKB48など、さまざまな仕掛けをして話題となる秋元氏も「やっぱり当たり前のことを当たり前と思わない。ずっと怒りをもっていらっしゃる。怒りは壁を壊す。川淵さんと接していると無関心でいられない怒りをいつも持っている。すてきだなと思う」と絶賛。そして「メディアのみなさんがこれだけいる中で明日の見出しになりそうなことを言う。ネットが盛り上がりそうな(笑)。すごいですよね」と舌を巻いていた。
今回、受賞したのはLINE代表取締役社長CEOの出澤剛氏(ソーシャル部門)。マッシュホールディングス代表取締役社長の近藤広幸氏(ファッション部門)、公益財団法人日本サッカー協会最高顧問の川淵三郎氏(エンターテインメント部門)の3人。川淵氏は特別審査員長を務める作詞家の秋元康氏とトークショーを開催した。
やり玉に上げられたのは禁止薬物混入騒動の真っ只中にいる日本カヌー連盟だ。川淵氏は「(五輪以降は)各競技団体がポシャっちゃう。ガバナンスをしっかりやれと言っているのに、マヌケな組織がある。カヌー(連盟)なんて、もってのほか。下の下。あんなことになって誰も責任をとってないなんて信じられない。幼稚園レベルですよ」と断罪していた。
これにはAKB48など、さまざまな仕掛けをして話題となる秋元氏も「やっぱり当たり前のことを当たり前と思わない。ずっと怒りをもっていらっしゃる。怒りは壁を壊す。川淵さんと接していると無関心でいられない怒りをいつも持っている。すてきだなと思う」と絶賛。そして「メディアのみなさんがこれだけいる中で明日の見出しになりそうなことを言う。ネットが盛り上がりそうな(笑)。すごいですよね」と舌を巻いていた。
2018/01/18