タレントの萩本欽一(76)が24日、ニッポン放送『第43回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』に生出演。番組のメインパーソナリティーを務めるオードリーから、数々のイジりを受けながらも、すかさず鋭いツッコミ。激しい応酬で会場を沸かせた。 番組スタート時に「萩本さんを(欽ちゃんではなく)萩ちゃんって呼びたい」と意気込んでいた若林正恭(39)は、萩本がゲストで登場してから比較的早い段階で「萩ちゃん…萩本さん」とやんわりと実行。春日俊彰(38)が「今、一瞬止まっていたじゃないか」とヒヤヒヤする中、若林は大先輩の萩本相手にドンドン切り込んでいき“萩ちゃん”呼びを本人公認のものにさせていった。