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『トットちゃん!』徹子と祐介の恋の行方は!? 22日が最終回

 テレビ朝日系で放送中の帯ドラマ劇場『トットちゃん!』(月〜金 後0:30)が、22日の放送をもって最終回を迎える。常にエンターテインメント界の第一線で活躍し続ける黒柳徹子とその家族の激動の昭和史を描いてきた本作。黒柳が長年、ひっそりと胸にしまってきた“国境を超えた恋”の結末は!?

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 ドラマの終盤は、『徹子の部屋』がはじまるとともに、ヒロイン・徹子(清野菜名)と国際的ピアニスト、カール祐介・ケルナー(城田優)の恋が色濃く描かれてきた。「離れていても愛し合える」と、互いの愛を固く信じ合ってきた2人だったが…。19日放送の第57話で、コンサートでステージに立った祐介がピアノを奏でることなく去ってしまう…という衝撃事件が起きた。

 20日放送の第58話では、夫・守綱が他界した後、エッセイストとして活躍しはじめた母・朝(松下奈緒)の処女作『チョっちゃんが行くわよ』がドラマ化されることに。そんなある日、黒柳家のお手伝い・赤田市子(野村麻純)の誕生日がやって来て…!?

 21日放送の第59話では、パリから帰国した伊藤華子(高岡早紀)に、母・朝の前で恋人の存在をばらされて、徹子は動揺。そんな中、徹子はNHK時代からの仲間であるディレクター・久松勇(三宅健)と彼の妻・咲子(趣里)に久しぶりに会う。

 22日の最終話では、来日した祐介から連絡を受け、急いで葉山のホテルまで会いに行った徹子。徹子は、今度は自分が祐介のもとを訪れると申し出るが、祐介はそれをやさしく拒む。1ヶ月後、仕事で海外を訪れていた徹子は、思い立って祐介のスイスの別荘を訪ねるが…。

 さらに最終話には、さまざまな登場人物が再登場。父・守綱(山本耕史)、トモエ学園校長・小林宗作(竹中直人)、森繁久彌近藤真彦)、渥美清山崎樹範)、沢村貞子(浅野ゆう子)、NHK職員・大岡龍男(里見浩太郎)、NHK講師・河毛博(ディーン・フジオカ)、劇作家・飯沢匡(高橋克典)ら、徹子の人生を支え、導いてきた人たちとの名シーンがよみがえる。



関連写真

  • テレビ朝日系帯ドラマ劇場『トットちゃん!』黒柳徹子(清野菜名)の国境を越えた恋はどうなる!?(C)テレビ朝日
  • 第58話(12月20日放送)より。母・朝(松下奈緒)に恋人の存在がバレてしまい…(C)テレビ朝日
  • 最終話は12月22日放送(C)テレビ朝日
  • テレビ朝日系帯ドラマ劇場『トットちゃん!』黒柳徹子(清野菜名)(C)テレビ朝日
  • テレビ朝日系帯ドラマ劇場『トットちゃん!』黒柳徹子(清野菜名)(C)テレビ朝日

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