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『スター・ウォーズ』三度目の正直で初登場1位 4日で100万人突破

 12月16日・17日の映画動員ランキング(興行通信社調べ)は、人気映画シリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が、土日2日間で動員73万7467人、興行収入11億2580万円をあげ、1位に初登場。2015年12月公開の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、16年12月公開の『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、公開時期が重なった「妖怪ウォッチ」シリーズに動員ランキングで負け続け、初登場2位に甘んじてきたのだが、3度目の直接対決となった『最後のジェダイ』で、ついに初登場1位を獲得した。『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』(16日公開)は初登場2位。

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 同映画は14日に全国32劇場でプレミアム・ナイト前夜祭(先行特別上映)を実施し、日付が15日に変わるとともに全国377劇場、937スクリーンで順次上映がスタート、4日間の累計で早くも動員100万人を突破し、105万8269人、興収16億1717万円だった。

 『フォースの覚醒』のその後を描いた『最後のジェダイ』。ジェダイの最後の生き残りとされたルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)を探す冒険に巻き込まれ、その過程でフォースを覚醒させたレイ(デイジー・リドリー)と、祖父であるダース・ベイダーを崇拝し、遺志を継ぐものとして実の父ハン・ソロを手にかけてなお“闇”に染まりきれないカイロ・レン(アダム・ドライバー)。フォースに翻弄される若い2人と伝説のジェダイであるルークのそれぞれの苦悩や葛藤を描きながら、全宇宙を支配しようとするファースト・オーダーとレジスタンスの壮絶な戦いが繰り広げられる「スター・ウォーズ」史上最大の「衝撃作」。

 「スター・ウォーズ」の生みの親である、ジョージ・ルーカスも本作を「見事な出来栄えだった」と絶賛のコメントを出したことも含め、世界中のファン・メディアを魅了している。



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  • 映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(公開中)映画動員ランキングで初登場1位を獲得。フォースを覚醒させたレイは…(C)2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
  • カイロ・レンの劇中カット(C)2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
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