きょう15日発売の『コロコロアニキ』2018年冬号(小学館)で、ヒップ・ホップグループ、スチャダラパーによる新連載「スチャダラ通信」がスタートした。この「スチャダラ通信」は、以前『コロコロコミック』で連載されていた投稿コーナーで、それなりに人気もあった中、突然消えてしまってから、20年ぶりの復活となる。
今回の誌面によると、「スチャダラ星人が眠っていた」間に、ポケベルはつながらなくなり、ノストラダムスの大予言(1999年)は忘却の彼方、スーパーファミコンは縮んでいた(ミニスーファミ)とのこと。そして、20年ぶりの復活を祝って(?)、懸賞も奮発。投稿の採用頻度によってはスチャダラパーの新メンバーへの加入を本気で考えるという。
さっそく、お題1「スチャダラパーに入ったらやりたいことをボケてみて」、お題2「読んでみたい『○○○』くん」(作品化されるかも!?)、お題3「こんな実況者は嫌だ、ダメダメゲーム実況者」(視聴回数がぜんぜん伸びないのはなぜ?)という3つで全力ボケの投稿を募集(イラスト付きで)。作例や応募方法は、『コロコロアニキ』2018年冬号に掲載されている。
同号では、初代「コロコロカービィ」作者・ひかわ博一氏が『星のカービィ』の完全新作を描き下ろしで、コロコロブランドに帰還。ひかわ氏の『星のカービィ』は、シリーズを通しても絶大な人気を誇り、ファンの間では“ひかわカービィ”と呼ばれるほど。当時、ひかわ氏が連載していた『星のカービィ デデデでプププなものがたり』は、予告なく突然の終了し、その真相が『ゲッサン』連載の『カメントツの漫画ならず道』の中で明かされた際は、大きな反響を呼んだ。完全新作に加えてひかわ氏描き下ろしイラストを用いたデュエル・マスターズの限定カードももれなくついてくる。
樫本学ヴ氏の人気作『コロッケ!』の新シリーズ『コロッケ!〜BLACKLABEL〜』もスタート。『コロッケ!』は、2001年から06年まで『コロコロコミック』で連載、03年からはテレビアニメ化もされ、8クール全104話が放送された。ゲーム化に至っては8タイトルにも及ぶ。本作は『コロコロコミック』で連載されていた時代の“その後”の世界が舞台。成長した主人公・コロッケとメンチは、新たな目的のために、再び冒険の旅に出る。新連載を記念して、描き下ろしのポスターも付属。懐かしいコロッケファミリーが集まったイラストは、複製原画としても発売される。
今回の誌面によると、「スチャダラ星人が眠っていた」間に、ポケベルはつながらなくなり、ノストラダムスの大予言(1999年)は忘却の彼方、スーパーファミコンは縮んでいた(ミニスーファミ)とのこと。そして、20年ぶりの復活を祝って(?)、懸賞も奮発。投稿の採用頻度によってはスチャダラパーの新メンバーへの加入を本気で考えるという。
同号では、初代「コロコロカービィ」作者・ひかわ博一氏が『星のカービィ』の完全新作を描き下ろしで、コロコロブランドに帰還。ひかわ氏の『星のカービィ』は、シリーズを通しても絶大な人気を誇り、ファンの間では“ひかわカービィ”と呼ばれるほど。当時、ひかわ氏が連載していた『星のカービィ デデデでプププなものがたり』は、予告なく突然の終了し、その真相が『ゲッサン』連載の『カメントツの漫画ならず道』の中で明かされた際は、大きな反響を呼んだ。完全新作に加えてひかわ氏描き下ろしイラストを用いたデュエル・マスターズの限定カードももれなくついてくる。
樫本学ヴ氏の人気作『コロッケ!』の新シリーズ『コロッケ!〜BLACKLABEL〜』もスタート。『コロッケ!』は、2001年から06年まで『コロコロコミック』で連載、03年からはテレビアニメ化もされ、8クール全104話が放送された。ゲーム化に至っては8タイトルにも及ぶ。本作は『コロコロコミック』で連載されていた時代の“その後”の世界が舞台。成長した主人公・コロッケとメンチは、新たな目的のために、再び冒険の旅に出る。新連載を記念して、描き下ろしのポスターも付属。懐かしいコロッケファミリーが集まったイラストは、複製原画としても発売される。
2017/12/15