年末年始、学生スポーツと言えば『箱根駅伝』や『ラグビー全国大学選手権』、『全国高校サッカー選手権』が定番だろう。しかし、他にも『春の高校バレー』や『全国高等学校バスケットボール選手権(ウィンターカップ)』、『全国高等学校ラグビーフットボール大会(花園)』などの全国大会が各地で開催されている。そんな年末年始は、学生スポーツのシーズンのひとつと言える。そこで、株式会社ジュピターテレコムが手掛けるCSテレビサービス「J:COM TV」では、『ラグビー全国大学選手権』と『春の高校バレー』をクローズアップし、現役の選手にインタビュー。学生スポーツの魅力や意気込みについて語った。 『ラグビー全国大学選手権』の出場選手からは、現役大学生で唯一、日本代表としても活躍する野口竜司選手(東海大学ラグビー部・主将)が登場。16日に早稲田大学との対戦が決まっており、「トーナメント戦で負けたら終わりの戦いが続く」「1試合1試合、全力で挑みたい」と意気込む。また、大学ラグビーの魅力についても「学生スポーツとして最後の戦い。みんなそこに賭ける強い想いがあります」と語った。野口選手は現在、大学4年生。年末年始の大会は高校3年生や大学4年生にとって仲間と戦う最後の試合だ。「今までは先輩たちに引っ張ってもらっていましたが、今年はキャプテンとして自分が引っ張る立場。少し気持ちに変化がありました」と心境を明かしている。そして、「学生スポーツ最後の戦い」にすべてを賭けた“大学日本一”を目標に掲げた。
2017/12/15