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スカパラ谷中敦&大森はじめ、『新宿セブン』最終回に出演

 テレビ東京系ドラマ24『新宿セブン』(毎週金曜 深0:12※テレビ大阪は毎週月曜 深0:12)のオープニングテーマ曲を担当する、東京スカパラダイスオーケストラのメンバー、谷中敦と大森はじめが、同ドラマの第11話=最終回(22日放送)にゲスト出演することが発表された。

 同名漫画(原作:観月昴、作画:奥道則/日本文芸社)をKAT-TUN上田竜也主演で実写化した本作。質屋の店主で抜群の鑑定眼を持った主人公・七瀬(上田)が、「物」の真贋を見極めると同時に、依頼人の悩みや事件を解決するストーリーを重ね、第9話(8日放送)で餃子店の看板娘・栞(家入レオ)がマフィアの殺し屋という本性をあらわすなど、クライマックスを迎えている。

 スカパラメンバーは第11話の劇中、七瀬質店を訪れる何やら怪しいコワモテの男性客を演じる。迫力ある2人と、大野健太(中村倫也)とのやりとりに注目だ。谷中は「今回オープニングテーマを担当させてもらえてとっても光栄でした。『白と黒のモントゥーノ』の歌詞を書かせていただくにあたって原作を熟読した『新宿セブン』。そのドラマの世界の中に役者として加えてもらって無茶苦茶うれしかったです。出演はちらっとですが楽しんでもらえたらとってもうれしいです」とコメントを寄せている。

 きょう15日は、第10話を放送。水月華(大野いと)がいまだ姿を消したままの七瀬質店に栞が現れる。出前を持ってきたというが、おかもちの中に入っていたのは、栞が刺殺した近藤昭人(田中哲司)のあまりにも無残な亡骸。栞は黄幇会の人間だった。シノブ(夏木マリ)に別れを告げアジトへ戻る栞。そこには拘束された華の姿が。一方、栞の素性を知った七瀬は、健太らに近藤が黄幇会を追っていた真相を語り出す。



関連写真

  • テレビ東京系ドラマ24『新宿セブン』最終回(12月22日放送)にオープニングテーマ曲を担当する東京スカパラダイスオーケストラのメンバー(左から)大森しのぶ、谷中敦がちょい役で登場
  • 質屋を訪れるコワモテの客を熱演する

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