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宮迫博之、朴ロ美と2人1役「“おかっぱ”よりやりやすかった」

 お笑いコンビ・雨上がり決死隊宮迫博之が3日、都内で行われた『劇場版マジンガーZ/INFINITY』(2018年1月13日公開)のジャパンプレミアに出席。縦半身ずつの男女が合体した敵キャラクター・あしゅら男爵の男性側の声優を務め、女性側を担当した朴ロ美と2人1役に挑んだ宮迫は「いつも横にいるおかっぱよりやりやすかった。あいつとは全く合わない」と、相方・蛍原徹をだしてイジった。

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 アフレコは、別撮りではなく2人一緒に行ったといい、朴は「あの長せりふをね、2人で大変でしたよね。でも、息ぴったりでしたよね。合わせやすかったです」とコメント。宮迫と息ぴったりのせりふを生披露した。

 同作は、永井豪画業50周年プロジェクトとして、テレビ放送から45年の時を経て新たに制作されたアニメーション映画。宿敵Dr.ヘルを倒して科学者となった兜甲児が、マジンガーZらと共に新たな脅威に立ち向かう。

 兜甲児役の森久保祥太郎は、同作にも出演し、兜甲児の初代声優を務めた石丸博也とのエピソードを披露。「当時のことをお伺いしたかったけれど、石丸さんはユーモアのある方なので、『忘れちゃった。きみが思う兜を演じてよ』と言っていただいて、すごく大きな言葉で押していただいた」と感謝した。

 そのほか、上坂すみれ花江夏樹おかずクラブが出席した。



関連写真

  • 『劇場版マジンガーZ/INFINITY』ジャパンプレミアに出席した宮迫博之 (C)ORICON NewS inc.
  • 『劇場版マジンガーZ/INFINITY』ジャパンプレミアに出席した朴ロ美 (C)ORICON NewS inc.
  • (前列左から)朴ロ美、宮迫博之、森久保祥太郎、上坂すみれ(後列左から)オカリナ、ゆいP、花江夏樹 (C)ORICON NewS inc.
  • 『劇場版マジンガーZ/INFINITY』ジャパンプレミアに出席した森久保祥太郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 『劇場版マジンガーZ/INFINITY』ジャパンプレミアに出席した上坂すみれ (C)ORICON NewS inc.

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