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高杉真宙、“家畜扱い”の生徒役「演じたことがないキャラ」 ドラマ『賭ケグルイ』出演

 俳優の高杉真宙(21)がMBS・TBSドラマイズム枠で1月より放送が決定している『賭ケグルイ』に出演することが1日、明らかになった。ギャンブルに勝てず、学園の最下層で「ポチ(犬)」として家畜並みの扱いを受けていたが、浜辺美波(17)演じる主人公・蛇喰夢子(じゃばみ・ゆめこ)に救われる男子高生・鈴井涼太を演じる。

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 同ドラマは『ガンガンJOKER』(スクウェア・エニックス)で連載され、アニメ化もされた同名漫画(原作:河本ほむら、作画:尚村透)が原作。政財界の有力者の子女が多数通う私立百花王学園では、“ギャンブルの強さ”で生徒が階級付けされていた。そこへ、一見するとおしとやかだが、いかなるリスクもいとわない常軌を逸したギャンブル狂い蛇喰夢子(浜辺)が転校してくる。学園を支配する生徒会は、夢子を危険な存在と判断し、百戦練磨の刺客たちを送り込み、壮絶な駆け引きとだまし合いの心理バトルを仕掛けていく。

 高杉演じる鈴井涼太は気弱で博才がなく、学園では最下層とされる家畜「ポチ」に見を落とすも、転校してきた夢子に救われ、その後は彼女と行動をともにするパートナーとなる人物。ギャンブル狂がひしめき合う学園においては唯一といっていい常識的な感覚の持ち主でもある。

 これまでクールな役を演じることが多かった高杉にとって、クラスメートに虐げられ賭け狂う夢子に翻ろうされる役柄はまさに新境地。高杉本人も「撮影が始まって、初日からポチと呼ばれてボコボコにされたり、ずっと叫びながら挙動(きょど)りまくっていたりと、今まで演じたことがないキャラクターなので、めちゃくちゃ楽しかったです」と刺激を受けたようだ。濃いキャラがぶつかり合う作品だが、「ほかの方の演技を見て、鈴井のキャラを一段と濃くしてやろうという気持ちでやらさせていただいています」と役への向き合い方を明かした。

 高杉とは映画『トリガール!』以来2度目の仕事となる英勉監督は、「真宙君は一生懸命にやるほど面白いです。真面目に考えてやればやるほど笑えます。初日から“やりたがり”があふれ出していましたが、まだまだやりましょう」と高杉の新境地に手応えを語っている。

■放送情報
ドラマ『賭ケグルイ』
MBS:1月14日スタート、毎週日曜 深0:50〜
TBS:1月16日スタート、毎週火曜 深1:28〜



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  • ドラマ『賭ケグルイ』で鈴井涼太を演じる高杉真宙(C)河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・ ドラマ「賭ケグルイ」製作委員会・MBS
  • ドラマ『賭ケグルイ』で鈴井涼太を演じる高杉真宙(C)河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・ ドラマ「賭ケグルイ」製作委員会・MBS
  • ドラマ『賭ケグルイ』で鈴井涼太を演じる高杉真宙(C)河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・ ドラマ「賭ケグルイ」製作委員会・MBS

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