俳優の堤真一と岡田将生が11月30日、都内で行われたWOWOW『連続ドラマW 名刺ゲーム』完成披露試写会に出席した。密室を舞台にしたヒューマンサスペンスで、岡田は“監禁する側”、堤は“される側”を演じたが「役作りは一瞬でできると思ってるのでストレスを引きづらないように、ずっと(岡田と)しゃべってました。長ぜりふがあるのに…」とニヤリ。「直前までずっとふざけてるんです! 僕、2ページ、3ページしゃべらないといけないのに先輩がしゃべってるからずっと聞かなきゃいけなくて…」と冗談めかしてクレームを入れた。 人気作家・鈴木おさむの原作をもとに同ドラマは人気クイズ番組のプロデューサー・神田(堤)が娘と密室に囚えられ、謎の男X(岡田)の仕掛けた“名刺ゲーム”に挑戦。“名刺ゲーム”とは、床に散らばった神田がこれまで受け取った名刺のなかから持ち主に返すというもの。しかし間違えれば娘か自分にはめられた謎の首輪が爆破される残酷な罰が待ち受ける。
2017/11/30